川崎重工業の「リバーマーク」エンブレムがクールすぎる、200馬力のハイパーネイキッド



まさしく「COVID-19と人類の戦い」というべきフェーズというか社会風潮になっておりますが、だからといって経済活動をすべて止めてしまっては、それこそ人間社会的には危機となってしまうわけです。不要不急の行為は自粛が求められているため、最低限生きていくのに必要な経済活動だけに限定されてしまっているのが現実でしょう。すなわち趣味性の強い商品群はしばし停滞するのは仕方なしというところでしょうか。マスクの買い占めなど、もはや不要なのに買い集めているクラスタもいるようですが……。

趣味性の強い商品には大型自動二輪やスーパーカーといった乗り物も含まれるでしょう。オーナーの使用目的としてはビジネスでの移動や日常の買い物だっといった純粋な移動の手段としても、周囲からそうは見られない部分もあるでしょうから。とはいえ、こうした趣味性の強い商品こそ経済活動を広げる原動力でもあります。必需品は人口規模で需給が決まり、経済のスケール感も見えてきますが、趣味というのはそうした経済活動の輪を大きくする力を持っているはず。

個人的に4月に入って注目しているのがKAWASAKI Z H2なのでありました。



こういう状況なので、なかなか販売店に行って実際に車両を見るというのは憚られますが、冒頭に貼ったように動画でエキゾーストサウンドや吸気音を聞いていると、その独特な存在感に魅かれてしまうのでした。ノーズに輝く「リバーマーク(川の字をモチーフにした川崎重工業のエンブレム)」が物欲センサーをビンビンに反応させるのは気のせいでしょうか。



少々気の早い話かもしれませんが、不要不急の商品を中心に経済活動が停滞しているであろう状況を打破するには魅力溢れる趣味性の強い商品群が登場することがキーになるでしょう。自分のような趣味系メディアに関わっている人間にとっては、そうした部分で経済の輪を広げるために尽力していきたいと思う次第。とはいえ、いったんシュリンクした経済活動のスケールをふたたび広げるにはなんらかのブーストが必要と思うわけです。個人的には、なんらかの指標をもとにある程度のレベルに戻るまでは消費税を期間限定で休止するくらいの刺激策が必要なのでは? と考えたり。実際、自分の場合も2019年の消費税増税前に駆け込みで大型二輪免許を取得しましたし、増税や減税というのは人間が行動を起こすきっかけになりえるでしょうから。もっとも、消費税の減税は主に富裕層にメリットがあるので反対する声も大きくなるでしょうし、コンセンサスは得られないだろうなと思ったりもするのですが……。



というわけで、経済活動を回すために大型二輪をサクッと買えるくらい仕事を頑張らないと(汗)

【追記】2020年2月1日から本格的に復活したYouTubeチャンネル。復帰後100本目の動画でも同じようなことをつらつらと話しております、ご笑覧くださいませ。


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精進します。

  




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