スマホ閲覧推奨の縦長動画をYoutTubeにアップ。取材シーンを公開中



先日、発売になった『2020-2021年 SUVのすべて』(発行・三栄)において、国内外のSUVについてディテールを紹介する”写真解説”を書かせていただいております。

掲載順に記すと、マツダCX-3、三菱RVR、スバル・フォレスター、ホンダCR-V、フォルクスワーゲンTクロス、メルセデス・ベンツGLC、シトロエンC5エアクロスSUV、DS・DS3クロスバック、ジープ・ラングラーといった9モデルの写真解説(有り体にいえばキャプション原稿)を書いたのでした。

こちらの映像は、ジープ・ラングラー アンリミテッド サハラのディテールチェックをしているところを書き手目線で撮ってみたもの。詳細は紙面を見ていただきたいのですが、こんな感じで取材しているといった雰囲気が伝われば幸いです。



それにしてもジープというのは独自のキャラクターで、ライバルが存在しないというのがあらためて触れてみての感想。こちらの車両は車両価格576万円で、オプションを含めた価格でも587万円と、このサイズの輸入車としてはお手頃といえそうなものですが、コスパがいい悪いと評価するのがナンセンスに感じる存在感を醸し出しているのでありました。

なかなか現実的ではないですが、ルーフを外すことができるので”5座オープン”にもできるのも他にはない魅力。フロント側とリア&ラゲッジ側のルーフユニットは別々でフロントは左右に分かれているのは、スズキ・カプチーノやX-90を思い出す(古ッ)のでした。運転席上のルーフを外した様子は誌面では紹介していますので、ぜひともお手に取ってご確認いただきますよう御願い申しあげる次第です(汗)



最後に、撮影した車両のスペックを紹介。

車両型式:ABA-JL36L
全長:4870mm
全幅:1895mm
全高:1840mm
ホイールベース:3010mm
車両重量:1980kg
乗車定員:5名 
エンジン型式:G
エンジン形式:V型6気筒DOHC
総排気量:3604cc
最高出力:209kW(284PS)/6400rpm
最大トルク:347Nm(35.4kg-m)/4100rpm
変速装置:8速AT
燃料消費率:9.2km/L (JC08モード)
タイヤサイズ:255/70R18

さすがに燃費の数字は厳しい感じもありますが、この内容で600万円以下の輸入車というのは、やっぱりお買い得感があり。独自の世界観はライバル不在といえますし、ジープが好調というのは納得であります、ハイ。

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精進します。

  




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