RR-Rはリターンライダー・リハビリテーションの略称、じゃないはずだけれど……
先日、300万円の予算感で狙えるモビリティとしてはコスパが高いと感じたホンダのニューモデル「CBR1000RR-R」。さすがにリターンライダーがいきなり最高出力160kWのスーパースポーツに乗るというのは無理があると思い、カタログを見てワクワクするだけで留めておこうという意識だったのですが、自身の人生設計的に考えてみると、はたして順当にステップアップするような愛車選びでCBR1000RR-Rに到達できるかと考えると時間切れになるのでは? と思ってしまう部分もあり。
動画ではカットしたのですが、もし大型二輪を乗りこなそうとするのであればある程度のステップアップが有効でしょう。たとえば、ホンダのモデルでいうならば、NC750Sで大型二輪の扱いを覚えて、CB650Rで4気筒エンジンの使いこなしを学び、そうしてCBR1000RR-Rに到達すればスムースに乗りこなせるようになるであろうというのがステップアップのイメージ。
とはいえ、それぞれ3年くらい乗って徐々に大型二輪の扱い方を学ぶとすると、スーパースポーツに辿り着くまでに5~6年を要することになります。若い人ならば気にならない5~6年という時間も50歳を過ぎていると、その年月で衰える体力を考えたときに「大型二輪に慣れた頃には、スーパースポーツを乗る体力がなくなっている」ということにもなりかねないと思うわけですが、さて?
昨年、リターンライダーのリハビリテーションを略してRRRという短期連載記事を書いたこともあるのですが、FIREBLADEのRR-Rがリターンライダー・リハビリテーションを暗示しているのかどうか。「んなことはない」と分かっていても、なんだかつながりを感じてしまう今日この頃なのでした(汗)
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精進します。


先日、300万円の予算感で狙えるモビリティとしてはコスパが高いと感じたホンダのニューモデル「CBR1000RR-R」。さすがにリターンライダーがいきなり最高出力160kWのスーパースポーツに乗るというのは無理があると思い、カタログを見てワクワクするだけで留めておこうという意識だったのですが、自身の人生設計的に考えてみると、はたして順当にステップアップするような愛車選びでCBR1000RR-Rに到達できるかと考えると時間切れになるのでは? と思ってしまう部分もあり。
動画ではカットしたのですが、もし大型二輪を乗りこなそうとするのであればある程度のステップアップが有効でしょう。たとえば、ホンダのモデルでいうならば、NC750Sで大型二輪の扱いを覚えて、CB650Rで4気筒エンジンの使いこなしを学び、そうしてCBR1000RR-Rに到達すればスムースに乗りこなせるようになるであろうというのがステップアップのイメージ。
とはいえ、それぞれ3年くらい乗って徐々に大型二輪の扱い方を学ぶとすると、スーパースポーツに辿り着くまでに5~6年を要することになります。若い人ならば気にならない5~6年という時間も50歳を過ぎていると、その年月で衰える体力を考えたときに「大型二輪に慣れた頃には、スーパースポーツを乗る体力がなくなっている」ということにもなりかねないと思うわけですが、さて?
昨年、リターンライダーのリハビリテーションを略してRRRという短期連載記事を書いたこともあるのですが、FIREBLADEのRR-Rがリターンライダー・リハビリテーションを暗示しているのかどうか。「んなことはない」と分かっていても、なんだかつながりを感じてしまう今日この頃なのでした(汗)
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精進します。










