初期受注で3.7万台。ハイブリッドの超省燃費性能が人気の秘密とか!
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昨日のエントリで、トヨタの新型コンパクト「ヤリス」のセールスについて判断するのは3月以降といったことを書きましたが、まずはメーカーから発売1か月での初速について広報発表あり。

月販目標7800台に対して、最初の1か月で3.7万台もの受注を集めたということで、名前を変えたことが悪影響することもなく、また拙ブログエントリで心配したような3気筒エンジンへのネガもなく、好調なスタートダッシュを切ったというわけでです。


受注におけるハイブリッドの比率は約45%
グレード別の受注実績は、Zグレード、Gグレードともに約30%
ハイブリッド車の内訳は約45%
広報発表によるとWLTCモードで36.0km/Lというハイブリッドの省燃費性能が販売をけん引しているそうdすが、コンベのエンジン車のほうが販売比率としてはわずかに高いようです。

FF車で比べると1.5リッターガソリンエンジン車の価格帯が1,543,000円~1,926,000円、ハイブリッドの価格帯が1,998,000円~2,295,000円とオーバーラップすることもなく、明確に分かれております。ですから、そもそもユーザー層(200万円以下で探すか、否か)が異なっているという部分もありそうで、そのあたりのユーザーマインドに起因する情報も気になるのでありました。

ところで個人的には、160万円くらいでディスプレイオーディオが備わり、先進安全装備もつくガソリンエンジン車がベストバイな印象を受けるのですが、リセールバリューまで考えるとハイブリッドを選択するのが、やはり正解でしょうか……。

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精進します。

  




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