2か月連続、登録車 通称名販売ランキングのトップ、トヨタ・ライズは見切りのよさも魅力のひとつ
売れているクルマ(登録車)といえば何を思い浮かべるでしょうか。古くはトヨタ・カローラ、いまだにトヨタ・プリウスが売れているイメージが強いかもしれません。最近でいえば日産ノートが同社としてはウン十年ぶりに月間トップになったことも話題となりました。実際は、軽自動車のスーパーハイトワゴンが売れているわけですが、そんな登録車のセールスランキングが2020年になって大きく動いております。1月は10,220台、2月は9,979台でトヨタのコンパクトSUV「ライズ」がランキングトップとなっているのでした。
ちなみに、1月の2位はカローラ、2月の2位はノートでありました。ヤリスやフィットといった有力モデルがフルモデルチェンジをしたこともあり年度末となる2020年3月のランキングは、かなり動きがありそうですがそれでも完全ブランニューモデルがどれだけ防衛するのか、注目でしょうか。
こちらの動画では、ノーズの見切りの良さに絞ってライズの魅力を語っておりますが、もちろん売れている理由はそれだけのはずではなく、ほかにも複数の要素があるのは言うまでもありませんが、いずれにしてもこのご時世にハイブリッドの設定がないコンパクトSUVがこれほど売れているというのは、日本の試市場マインドとして「燃費」のプライオリティが落ちてきたということなのかもしれません。
となれば、ヤリス VS. フィットのバトルにおいても燃費性能で圧勝しているヤリスがセールスで勝てるとは限らないといえそう。販売チャネルにしても、ヤリスは基本的にネッツ店の扱いとなるので店舗数でもいい勝負となりそうで、はたして燃費という要素がどのくらいユーザーマインドに影響するのか、両モデルの動きにしばし注目という感じであります、ハイ。
-----------------
精進します。


売れているクルマ(登録車)といえば何を思い浮かべるでしょうか。古くはトヨタ・カローラ、いまだにトヨタ・プリウスが売れているイメージが強いかもしれません。最近でいえば日産ノートが同社としてはウン十年ぶりに月間トップになったことも話題となりました。実際は、軽自動車のスーパーハイトワゴンが売れているわけですが、そんな登録車のセールスランキングが2020年になって大きく動いております。1月は10,220台、2月は9,979台でトヨタのコンパクトSUV「ライズ」がランキングトップとなっているのでした。
ちなみに、1月の2位はカローラ、2月の2位はノートでありました。ヤリスやフィットといった有力モデルがフルモデルチェンジをしたこともあり年度末となる2020年3月のランキングは、かなり動きがありそうですがそれでも完全ブランニューモデルがどれだけ防衛するのか、注目でしょうか。
こちらの動画では、ノーズの見切りの良さに絞ってライズの魅力を語っておりますが、もちろん売れている理由はそれだけのはずではなく、ほかにも複数の要素があるのは言うまでもありませんが、いずれにしてもこのご時世にハイブリッドの設定がないコンパクトSUVがこれほど売れているというのは、日本の試市場マインドとして「燃費」のプライオリティが落ちてきたということなのかもしれません。
となれば、ヤリス VS. フィットのバトルにおいても燃費性能で圧勝しているヤリスがセールスで勝てるとは限らないといえそう。販売チャネルにしても、ヤリスは基本的にネッツ店の扱いとなるので店舗数でもいい勝負となりそうで、はたして燃費という要素がどのくらいユーザーマインドに影響するのか、両モデルの動きにしばし注目という感じであります、ハイ。
-----------------
精進します。










