最高出力160kW/14500rpm。オーリンズ電制サス付きでのSP仕様で税込み2,783,000円
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ホンダがスーパーバイクの世界でトップ奪還を目指して生み出したCBR1000RR-R FIREBLADEの日本仕様の価格がついに発表されました。メーカー希望小売価格は標準仕様のCBR1000RR-R FIREBLADEが、2,420,000円(消費税抜き本体価格 2,200,000円)、オーリンズの電制サスやブレンボブレーキを備えるCBR1000RR-R FIREBLADE SPが 2,783,000円(消費税抜き本体価格 2,530,000円)となっております。


この価格、国産大型二輪としてみるとたしかに高価でありますし、諸費用含めて乗り出し300万円を1000ccの乗り物に払うというのは、なかなかできることではないでしょう。なにせ実用性としては基本的には一人が移動するモビリティですし、日本の法規下ではそのパフォーマンスは数%くらいしか出せないともいえるでしょうから。

とはいえ、二輪におけるスーパーマシンが300万円で手に入るというのは、四輪基準で考えるとあまりにもリーズナブル。たとえば、ホンダでいえばシビックと同等の価格でありますから。


経験として乗ってみたいというのではなく、スーパースポーツが家にあるというだけで、人生が豊かになるタイプの人、そうしたマシンが手元にあることでどこか自信につながるタイプの人にとっては、自分への投資として考えてもシビックを買うよりは価値があるといえるのかもしれません。


そんなこんなをモトブログ的に動画にしてみました。


リアルに、ホンダドリーム店(正規ディーラー)の往路と復路で撮影したモトブログ的ムービーですが、往路ではノリノリなのに、復路ではトーンダウンしているのは、アフリカツインが200万円以下で手に入ることを、あらためて確認してしまったから(ショールームに並んでいたので)。

300万円の使い道としてCBR1000RR-R FIREBLADE SP 一台にするか、CB650RとCRF1100Lアフリカツインの二台にするか、と妄想すると後者のほうが楽しい生活が送れるのでは? と思ってしまったのでありました。いずれにしても300万円を用意するという前提からして妄想なので、そこには何のリアルもないのではありますが……。

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精進します。

  




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