2020年2月21日発売開始! 10代目アコードは”e:HEV”と改名したハイブリッドパワートレイン

すでに海外では発売している10代目アコードが日本でもローンチ。一時的に日本のラインナップから消えておりましたが、プラットフォームを一新、パワートレイン(ハイブリッドシステム)の基本設計はキャリーオーバーながらi-MMDからe:HEVへと改名して、心機一転の販売開始であります。スタイリング的には、いかにもホンダのセダンといった風情で、その点においては目新しさはないかもしれませんが……。

すでに海外では発売している10代目アコードが日本でもローンチ。一時的に日本のラインナップから消えておりましたが、プラットフォームを一新、パワートレイン(ハイブリッドシステム)の基本設計はキャリーオーバーながらi-MMDからe:HEVへと改名して、心機一転の販売開始であります。スタイリング的には、いかにもホンダのセダンといった風情で、その点においては目新しさはないかもしれませんが……。
Honda 本田技研工業(株)@HondaJP
2/21(金)、新型 #ACCORD 発売!
2020/02/20 12:42:50
新型アコードは、プラットフォームの構造を見直しました。
低い重心高と低慣性モーメントを追求し、挙動変化の少ない軽快な「走り」を可能に。
「人のための空間」も確実に進化させながら、… https://t.co/6HhYZvO7gy
そんな新型アコードは、「EX」のモノグレード設定で、消費税10%込みのメーカー希望小売価格は465万円。e:HEV(2モーターハイブリッド)なのでエンジン排気量を云々するのはナンセンスですが、それでも2.0リッター級のFWDハイブリッドセダンとしては高価な印象は否めないのでした。
なにしろ、アメリカ市場でもライバル関係にあるトヨタ・カムリは2.5リッター2モーターハイブリッドで日本でのメーカー希望小売価格はFWDに限っても345.6万円~445万円という価格帯であります(カムリには4WDの設定もあります)。ディテールの機能性やスタイリングの好き嫌いというのは別として、大筋で同カテゴリーのモデルとして考えるとアコードを割高に感じるユーザーが多いでしょうから。
というわけで、価格だけを見ると中型セダン市場で主役になるのは難しいと感じるアコードですが、メーカーが発表している月販目標も300台となっております。直近、2020年1月のカムリの販売実績は1102台、2019年暦年では1万9221台であります。ホンダの販売チャネル、モノグレードであること、そして価格を考えるとカムリの1/3くらいの実売を目指すというのは、それなりにチャレンジングな高い目標というのが個人的な印象ですが、さて?

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精進します。


なにしろ、アメリカ市場でもライバル関係にあるトヨタ・カムリは2.5リッター2モーターハイブリッドで日本でのメーカー希望小売価格はFWDに限っても345.6万円~445万円という価格帯であります(カムリには4WDの設定もあります)。ディテールの機能性やスタイリングの好き嫌いというのは別として、大筋で同カテゴリーのモデルとして考えるとアコードを割高に感じるユーザーが多いでしょうから。
というわけで、価格だけを見ると中型セダン市場で主役になるのは難しいと感じるアコードですが、メーカーが発表している月販目標も300台となっております。直近、2020年1月のカムリの販売実績は1102台、2019年暦年では1万9221台であります。ホンダの販売チャネル、モノグレードであること、そして価格を考えるとカムリの1/3くらいの実売を目指すというのは、それなりにチャレンジングな高い目標というのが個人的な印象ですが、さて?

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精進します。











