新型eKスペースは安全意識の高いクルマ。フロント・サイド・カーテンと6つのエアバッグを全車標準装備。ドライバーの脚部を守る運転席SRSニーエアバッグもメーカーオプションで用意する
safety_05_01

三菱自動車が東京オートサロンでお披露目したeKスペース/eKクロス スペース。遠からず、日産版も登場するでしょうが、このようにタイミングをずらせるあたり、バッジエンジニアリングの兄弟車ではなく、それぞれの意思が入ったモデルと感じさせる部分でもあります。

そんなeKスペースのホームページを眺めていて目が留まったのが、安全機能のページ。SRSエアバッグの展開イメージの画像に見慣れないエアバッグが含まれているのでした。それが運転席のニーエアバッグ。軽自動車ではダイハツが2代目タントで初めて採用した(はず)ニーエアバッグは、コストとの兼ね合いなのか、選ぶ人が少ないのか、最近ではオプション設定でも見なくなっている印象。しかし、新型eKスペースにはラインオプションとして設定されているのでした。

 

そもそも 前方向(運転席 / 助手席 )と横方向(サイド / カーテン)合わせて6個のエアバッグを全グレードに標準装備するというeKスペースは、安全意識が高い軽自動車という印象でしたが、ニーエアバッグまで設定しているというのは驚き。三菱自動車のニュースリリースではニーエアバッグに触れられていなかったので、恥ずかしながらホームページを見て初めて気づいたのであります(汗)


まあ、ニーエアバッグの採用は軽自動車初ではありませんし、メーカーオプションなのであえてアピールする必要もないと考えたのかもしれません。とはいえ、フロントセクションが短い軽自動車では、前突時の安全性を心配する人もいるでしょうから、こうした先進的な装備を用意していることはもっとPRしていけばいいのに、と思ってみたり。三菱自動車の登録車では標準装備しているケースもあるので、それほどアピールするものではないと判断したのかもしれませんが。いやいや、軽自動車でニーエアバッグをオプションでも設定しているのは貴重な存在であります。もっと大きな声で言ってもいいんですよ、と伝えたい気持ちでいっぱいであります、エエ。



それにしても、いままで気付かなかったことに反省であります。

-----------------
精進します。
  




人気ブログランキング