ラジカルホワイトをベースに塗装によるレッドとブラックのラインをあしらった1980年代スポーツモデルのイメージ
845ccの3気筒エンジンを積むヤマハXSR900に新色登場、というニュース。メーカー的には『1980年代に人気を博したスポーツモデルのイメージを再現』と表記していますが、当時の最速2stスポーツであるRZシリーズをモチーフとしているのは間違いないところで、十分な再現度でもあります。
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XSR900といえば、かなり大柄なボディという記憶もありますので、なかなか乗ってみたいとは思わないのですが、こうしたノスタルジックなカラーのバリエーションが増えていくと、急に物欲センサーが反応してしまうから不思議なものです(汗)


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この手のヘリテージカラーというのはやり過ぎてしまうとディテールの現代的な部分とミスマッチが出てくる部分もあって、このくらいに収めておくのが吉といったところでしょうか。それにしてもフロントフェンダーやヘッドライトをアルミステーで支えるというデザインは、なんとも豪勢でお値段以上のバリューを感じてしまうのでありました。このカラーリング登場前まではまったく気にしていなかったのに、人間というのは不思議なものであります、エエ。



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精進します。
  




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