最低地上高135mm、シート高790mmのニューアドベンチャー系ナナハンバイク

ずいぶんと前に気になってチェックしていたスクーターの王様的ナナハンバイク「X-ADV」に初ライドであります!
ライド! といっても、ホンダから新登場したクロスオーバー的軽二輪スクーター「ADV150」のメディア向け試乗会に撮影用として置いてあったX-ADVにまたがったり、取り回ししてみたりしただけでエンジンはかけておりませんし、試乗もしたわけでもないのですが。

ずいぶんと前に気になってチェックしていたスクーターの王様的ナナハンバイク「X-ADV」に初ライドであります!
ライド! といっても、ホンダから新登場したクロスオーバー的軽二輪スクーター「ADV150」のメディア向け試乗会に撮影用として置いてあったX-ADVにまたがったり、取り回ししてみたりしただけでエンジンはかけておりませんし、試乗もしたわけでもないのですが。
カタログでの車重スペック238kgというナナハンバイクは、想像以上に軽く感じるボディで取り回しに力がいると感じる部分はまったくなし。ステップボードが広めに見えるので足つき性も気になっておりましたが、こちらもまったく問題ないレべル。まあ、シート高790mmですから当然といえば当然なのでしょうが、身体スペック的に163cmという高さの自分としては足つき性というのは気になるポイントなのでありました。これなら日常使いでもドキドキしなくてすみそうというくらいの足つき感の一台だと確認であります。山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
想像以上に走りもクロスオーバー的でした! 記事はホンダスタイル誌で展開します https://t.co/eRnR6V44hk
2020/02/07 23:18:35
センタースタンドも軽い力で立てることができましたし、パワートレインのプロフィール(745cc2気筒エンジン+6速DCT)からしても高速道路はラクに走れるでしょうから、未来の愛車候補として急上昇。右手でフロントブレーキ、左手でリアブレーキをかけるというレイアウトはスクーター的ですが、だからこそ足の自由度が高いというのも乗り始めると美点に感じそうな予感であります、ハイ。
欲を言えば、X-ADVにアフリカツインに搭載されているようなApple CarPlay対応のディスプレイメーターが備わればツーリングマシンとしてレベルアップすると思ってみたりするのでありました。「ながら運転」の厳罰化に伴ってCarPlay的な車両に備わっているインフォテイメントシステム高度化の需要は高まっていると思いますので。
この日の本題だった軽二輪「ADV150」についてはホンダスタイル誌の誌面にてご紹介させていただきますが、こちらも新しいジャンルの「のりもの」になる可能性を感じる仕上がりだったという第一印象だけはご報告させていただきます。従来型の評価軸の外に、魅力のあるモビリティと感じたのでありました。
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精進します。


欲を言えば、X-ADVにアフリカツインに搭載されているようなApple CarPlay対応のディスプレイメーターが備わればツーリングマシンとしてレベルアップすると思ってみたりするのでありました。「ながら運転」の厳罰化に伴ってCarPlay的な車両に備わっているインフォテイメントシステム高度化の需要は高まっていると思いますので。
この日の本題だった軽二輪「ADV150」についてはホンダスタイル誌の誌面にてご紹介させていただきますが、こちらも新しいジャンルの「のりもの」になる可能性を感じる仕上がりだったという第一印象だけはご報告させていただきます。従来型の評価軸の外に、魅力のあるモビリティと感じたのでありました。
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精進します。











