しっかり感が欲しくて指定空気圧より高めの冷間280kPaに合わせてみたところ……
昨日、お台場方面までリーフで移動。かなり厳しい渋滞にハマった時間もありますが、ほとんどが自動車専用道路で信号待ちでの停止がないという意味においては電費に有利なシチュエーションではありました。それでも9.9km/kWhというのは記憶にある限りのベストレコード。カタログスペックも軽々と超えております。ちなみに、エコモードはオフで、シフトポジションは「B」。最新のリーフほどではありませんが、初代リーフでもBレンジにするとワンペダルでの調整範囲が広がり、首都高速のような速度域や渋滞具合の道では乗りやすいものですから。とはいえ、おそらくこの好電費の理由を自己分析するとドライビングスタイルではないという風に思うのでした。じつは、前日には茨城までのロングツーリングをしているのですが、自分としては同じような運転をしたつもりなのに9.2km/kWhでありましたから。
おとといと昨日で何が異なっていたのかといえばタイヤの空気圧。
おとといの走り、感触としてはもっと電費がよさそうと感じていたので、ふと気になってタイヤの空気圧をチェックしてみたところ恥ずかしながら指定空気圧より少し低く(フロント240kPa、リア230kPa)になっておりました。そういえば、9月のあたまにオートテストに参加した際に適正値にあわせたきりだったかも……。というわけで、ポンプを出してきてエアを注入。タイヤのしっかり感がほしいと感じていたので、あえて指定値より少々高めとして前後とも冷間280kPaにセット。
というわけで、9.9km/kWhの電費には、ちょっと高めのタイヤ空気圧が効いているのであろうというのが自分の中での結論。空気圧を高めにするとグリップを失うというイメージもあるかもしれませんが、少なくともリーフの純正タイヤであるBSエコピアEP-150に関していえば、このくらいは張った状態のほうがタイヤの剛性感も出ますし、むしろ乗りやすいかもしれません。エアを張ったぶんだけロードノイズは大きくなっているかもしれませんけれど(汗)
いずれにしても、指定値と異なるタイヤ空気圧は自己責任でありますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
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精進します。


昨日、お台場方面までリーフで移動。かなり厳しい渋滞にハマった時間もありますが、ほとんどが自動車専用道路で信号待ちでの停止がないという意味においては電費に有利なシチュエーションではありました。それでも9.9km/kWhというのは記憶にある限りのベストレコード。カタログスペックも軽々と超えております。ちなみに、エコモードはオフで、シフトポジションは「B」。最新のリーフほどではありませんが、初代リーフでもBレンジにするとワンペダルでの調整範囲が広がり、首都高速のような速度域や渋滞具合の道では乗りやすいものですから。とはいえ、おそらくこの好電費の理由を自己分析するとドライビングスタイルではないという風に思うのでした。じつは、前日には茨城までのロングツーリングをしているのですが、自分としては同じような運転をしたつもりなのに9.2km/kWhでありましたから。
おとといと昨日で何が異なっていたのかといえばタイヤの空気圧。
おとといの走り、感触としてはもっと電費がよさそうと感じていたので、ふと気になってタイヤの空気圧をチェックしてみたところ恥ずかしながら指定空気圧より少し低く(フロント240kPa、リア230kPa)になっておりました。そういえば、9月のあたまにオートテストに参加した際に適正値にあわせたきりだったかも……。というわけで、ポンプを出してきてエアを注入。タイヤのしっかり感がほしいと感じていたので、あえて指定値より少々高めとして前後とも冷間280kPaにセット。
というわけで、9.9km/kWhの電費には、ちょっと高めのタイヤ空気圧が効いているのであろうというのが自分の中での結論。空気圧を高めにするとグリップを失うというイメージもあるかもしれませんが、少なくともリーフの純正タイヤであるBSエコピアEP-150に関していえば、このくらいは張った状態のほうがタイヤの剛性感も出ますし、むしろ乗りやすいかもしれません。エアを張ったぶんだけロードノイズは大きくなっているかもしれませんけれど(汗)
いずれにしても、指定値と異なるタイヤ空気圧は自己責任でありますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
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精進します。










