オープニングラップでレッドブルのエース、マックス・フェルスタッペンが勝負権を失ってしまった
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2006年以来となる鈴鹿でのF1観戦に行ってまいりました。F1関連の画像はFIAに無許可で使うと怒られてしまうそうなので、イメージ画像は鈴鹿サーキット名物(?)の『タイヤカスさきいか』で……(笑)。



さて、今季のF1ではホンダがパワーユニット(V6エンジンのハイブリッドシステム)を供給するレッドブルが好調で、エースドライバーのマックス・フェルスタッペン選手が2勝を挙げるなど上昇ムード。ホンダのホームグランプリである鈴鹿では、その活躍が期待されるというわけ。

とくに贔屓のチームを持っていないので、このタイミングであればホンダのパワーユニットを搭載するレッドブルとトロロッソの2チームを軸にレースを見ていこうと思っていたのですが、オープニングラップでフェラーリと接触、その後マシントラブルを誘発したらしく、そうそうにリタイアしてしまったのでした。

マックス・フェルスタッペン選手が接触からコースアウトした瞬間、鈴鹿に集まった数万人のファンから「あーぁ」という声が聞こえたのは気のせいではないはず。その後は、メルセデスとフェラーリがトップ3を独占して走っていた印象で、後半になってフェラーリのセバスチャン・ベッテル選手とメルセデスのルイス・ハミルトン選手が数周にわたって紳士的なバトルを繰り広げたのは見ものでしたが、結果としては順位は変わらずしまい。結果として1位メルセデス 2位フェラーリ 3位メルセデスのポディウム。レッドブルは4位とあと一歩の惜しいポジションでした。つまりマシンとしては勝負権があったはずで、返す返すもフェルスタッペン選手のリタイヤは惜しいと思う限りであります。。



今回、グランドスタンドで観戦していたので主に見ていたのは最終コーナー。上位のマシン&ドライバーはコーナリングスピード重視のライン、直線スピード重視のラインを状況に応じて使い分けているように見えましたが、レッドブルのアレクサンダー・アルボン選手の走りにはそうした余裕がないという印象でありました。見ていた範囲では、一本しかないラインをギリギリの状況でトレースしているという風に感じたのですが、なにせF1どころかモータースポーツには門外漢でありますから、勝手な思い込みといえばそれまでなのでありますが(汗)

それにしても、鈴鹿サーキットはレーシングコースと遊園地が一体になっているのですが、そうした施設と屋台とレーシングの世界がシームレスにつながっている空間は、なんとも不思議でおもしろいとあらためて感じたのでした。レーシングコースとしては安全面などから改修が必要な部分もあるのでしょうが、日本のお祭り的な雰囲気は独特な文化なのだろうなぁと感じた次第。今度は家族連れで訪れてみたいと思ったのでありました、ゆっくりと観戦できそうなスーパーフォーミュラあたりで(爆)



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久しぶりに鈴鹿にやって来た #f1jp #suzukacircuit

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インスタ映えしそうなスポットも見つけてみたいものです。
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精進します。
  




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