デミオからMAZDA2に。MAZDAシリーズに共通モチーフのテールランプを得た!


ここ数年、マツダというブランドには縁がない生活を送っているのですが、珍しくマツダの新車にタッチ。といっても、改名して新しくなったMAZDA2(旧名:デミオ)であります。バンパーや灯火類には大きく手を入れているものの、プレスの金型はそのままのようでスチールのアウターパネルに変更はなし。とはいえ、意外にイメージチェンジには成功しているのだなぁというのは、画像よりも実物を見ての感想。

上に貼った動画は、MAZDAという名前のクルマに共通するという半円筒をモチーフとしたテールランプをライトオンして、ブレーキを踏んだり放したりして光の具合を確認したときに撮ったもの。サイド部分まで円筒を回り込ませたことで実際以上に奥行きのある風情に仕上がっているため、コンパクトクラスとしては十分以上にゴージャスな雰囲気となっていると感じましたが、さて?



とはいえ、ナンバーのついていない展示用のクルマを見て座っただけで運転することはかないませんでしたから、気になっているACCの仕上がりは未確認。おそらく国産車としては初めて”サイドブレーキ”と全車速対応ACCを兼ね備えたクルマだと思うので、そのあたりの使い勝手(停止中にサイドブレーキを引いたときの振る舞いや再発進シークエンスのつながり感など)を確認したいところでしたが……。


それはともかく、EPBパーツに起因するあれこれでホンダN-WGNの生産が止まっているという報道もありますので、コストに厳しいコンパクトクラスではEPBを使わない全車速対応ACCという選択は、使い勝手に問題がなければアリなのかもしれません。
-----------------
精進します。
  




人気ブログランキング