急速充電直後でもバッテリーの温度は6目盛りに収まっている
IMG_1638

以前のエントリで触れたように空冷バッテリーの電気自動車「リーフ」にとって効率的にハイシーズンといえるのは10月なのですが、秋めいた気温になってきたおかげで電費が良くなってきております。先日、高速道路中心に100kmほど走行した日の電費は9.1km/kWhとカタログスペック(9.3km/kWh)に迫るものでありました。

その大きな要因が空冷バッテリーの温度がちょうどいいことにあるであろうというのは経験的に感じていることですが、たしかに急速充電直後のバッテリーの温度を見てもさほど上昇することなく安定しているのでした。御覧の通り、充電直後で6目盛り。夏場であれば左側のバッテリー温度計は8目盛りになることもあるのに、であります。

こうした気温によって左右されるバッテリー温度が、どれほど電費に影響するしているのかはわかりませんが、少なくとも温度管理によって電費が改善できるのであればバッテリーの水冷化が及ぼすポジティブな影響は無視できないはずで、次に電動車を買うのであれば水冷バッテリーを選ぶべき、と思ったりするのですが、さて?

ちなみに、自分の中で電費がいいなと思う目安は、バッテリーの充電量(中央にある%の数字)を倍にた数字よりも走行可能距離(右側にあるkmの数字)が大きいこと。なお走行可能距離は、直近の走り方によって変化するので、だいたいその日の電費がよいか悪いかの判断になるのであります、ハイ。

-----------------
精進します。
  




人気ブログランキング