リアブレーキがロックしやすい気がするのはマシン特性か、ライディングのせいか?

なかなか進まないナラシに痺れをきらしたというか、自省したというか、ともかく一日で100kmを超える走行をしてしまったわけです。おおよそ乗っていた時間でいうと3時間超。往復ですから片道1時間半で、いずれもノンストップでありました。これだけの時間乗り続けたのは、このKAWASAKI Z125 PROでは初めて。このサイズのオートバイで1時間以上のライディングというのは肉体的に厳しいかと思っておりましたが、意外にすんなり走れたというのが第一印象。とはいえ、普段あまり使っていない左手(とくに親指)の筋肉痛になったのはクラッチ操作を丁寧にすることを意識しすぎたせいでしょうか。
ところで、これだけ長い時間を走っていると、さすがにマシンの特性も感じるような気がしてくるのでした。今回の100km走で気になったのはブレーキバランス。フロントに対してリアの効きが良く、右手と右足を同じような感覚で操作するとリアが先にロックしそうな気がするのでした。もっともブレーキングによってリアの荷重が抜けているので”同じよう”にブレーキングしていれば、後輪がロックしやすくなるのは当然の話。ただ、今回感じたのバランスの違和感というのは、それだけでは説明できない違いがあるような、ないような気がするのであります。
もちろん、自分自身のライディングの精度が低く再現性がないのは自覚しておりますし、ブレーキングの前後バランスも荷重変化に合わせて、リニアに調整できているかといえば疑問というレベル。まずは、どんなバイクに乗ってもマシン特性に合わせてアジャストできるだけのスキルを身に付けないと、モノの良し悪しは判断できない、というのが正直な気持ち。さらにスキルアップと同時に、多くのバイクに触れることで何らかの基準を作っていかないといけないでしょうし、機械特性に由来する違いを理解するにはチューニングやカスタムを通してパーツに由来する違いとディメンションなど素性による違いの部分を切り分けるだけの経験を積まねば、と思ったりするのでした。
とはいえ、なにせ五十路ですから。安全第一で二輪ライフを楽しでいきたいと思う次第です、ハイ。
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精進します。



なかなか進まないナラシに痺れをきらしたというか、自省したというか、ともかく一日で100kmを超える走行をしてしまったわけです。おおよそ乗っていた時間でいうと3時間超。往復ですから片道1時間半で、いずれもノンストップでありました。これだけの時間乗り続けたのは、このKAWASAKI Z125 PROでは初めて。このサイズのオートバイで1時間以上のライディングというのは肉体的に厳しいかと思っておりましたが、意外にすんなり走れたというのが第一印象。とはいえ、普段あまり使っていない左手(とくに親指)の筋肉痛になったのはクラッチ操作を丁寧にすることを意識しすぎたせいでしょうか。
ところで、これだけ長い時間を走っていると、さすがにマシンの特性も感じるような気がしてくるのでした。今回の100km走で気になったのはブレーキバランス。フロントに対してリアの効きが良く、右手と右足を同じような感覚で操作するとリアが先にロックしそうな気がするのでした。もっともブレーキングによってリアの荷重が抜けているので”同じよう”にブレーキングしていれば、後輪がロックしやすくなるのは当然の話。ただ、今回感じたのバランスの違和感というのは、それだけでは説明できない違いがあるような、ないような気がするのであります。
もちろん、自分自身のライディングの精度が低く再現性がないのは自覚しておりますし、ブレーキングの前後バランスも荷重変化に合わせて、リニアに調整できているかといえば疑問というレベル。まずは、どんなバイクに乗ってもマシン特性に合わせてアジャストできるだけのスキルを身に付けないと、モノの良し悪しは判断できない、というのが正直な気持ち。さらにスキルアップと同時に、多くのバイクに触れることで何らかの基準を作っていかないといけないでしょうし、機械特性に由来する違いを理解するにはチューニングやカスタムを通してパーツに由来する違いとディメンションなど素性による違いの部分を切り分けるだけの経験を積まねば、と思ったりするのでした。
とはいえ、なにせ五十路ですから。安全第一で二輪ライフを楽しでいきたいと思う次第です、ハイ。
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精進します。










