東京モーターショーの目玉? マツダ初の量産EVを世界初公開だが

内燃機関にこだわっているマツダですが、過去にはデミオのコンバージョンEVでの公道実験なども行なっておりますし、最終的にEVを生産することは同社のロードマップに書かれていたりと、けっしてEVを無視してきたわけではありません。
そして、ついに10月に開幕する東京モーターショーにおいて、マツダ初の量産EVをワールドプレミア! と発表されたのでありました。
そのマツダ初の量産EVをアピールするティザー画像に写っている充電プラグの形状であります。これ、主にドイツで使われている IEC 62196 Type 2 というコネクタに見えるのです。日本で普及しているチャデモでもなければ、中国のスタンダードであるGB/Tでもないということは、「マツダの量産EVがメインターゲットとしているのは欧州である」と示唆していると考えるのが妥当でしょう。
つまり日本で世界初公開するけれど、日本で売る気はないですよ、ということを示しているといえるわけです。逆に、日本で販売するのであれば、ティザー画像にチャデモ規格の充電プラグを使わなかった理由というのがあるはずですが、あえてチャデモを使わない理由というのは考えづらいところ。あり得るとすれば、日本向けに新鮮味のある絵が欲しかった、ということかもしれませんが。そのあたりマツダのブランディングというのはなかなか曲者で理解することが難しいと、あらためて感じいるのでありました。
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精進します。



内燃機関にこだわっているマツダですが、過去にはデミオのコンバージョンEVでの公道実験なども行なっておりますし、最終的にEVを生産することは同社のロードマップに書かれていたりと、けっしてEVを無視してきたわけではありません。
そして、ついに10月に開幕する東京モーターショーにおいて、マツダ初の量産EVをワールドプレミア! と発表されたのでありました。
しかし、気になるのは……。山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
マツダ、東京モーターショーにて初の量産EVを世界初公開 https://t.co/ftwvqywbY5
2019/09/25 17:52:36
そのマツダ初の量産EVをアピールするティザー画像に写っている充電プラグの形状であります。これ、主にドイツで使われている IEC 62196 Type 2 というコネクタに見えるのです。日本で普及しているチャデモでもなければ、中国のスタンダードであるGB/Tでもないということは、「マツダの量産EVがメインターゲットとしているのは欧州である」と示唆していると考えるのが妥当でしょう。
つまり日本で世界初公開するけれど、日本で売る気はないですよ、ということを示しているといえるわけです。逆に、日本で販売するのであれば、ティザー画像にチャデモ規格の充電プラグを使わなかった理由というのがあるはずですが、あえてチャデモを使わない理由というのは考えづらいところ。あり得るとすれば、日本向けに新鮮味のある絵が欲しかった、ということかもしれませんが。そのあたりマツダのブランディングというのはなかなか曲者で理解することが難しいと、あらためて感じいるのでありました。
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精進します。











