アルミの生成りがイメージだったブリッツ・ブローオフがフルモデルチェンジ。ブラックとレッドの2トーンで凄みを増した
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機能性はもちろんのこと、ターボエンジンらしさを強調するチューニングアイテムといえばブローオフバルブ。パシューンだの、プッシューンといった大気開放サウンドはいかにもチューニングエンジンという気分を高めてくれるという印象が強いのでは?

そんなブローオフバルブは、1980年代の後半あたりからターボエンジン・ユーザーには人気でいろいろなパーツメーカーが設定していたのですが、じつはターボチューンで知られるブリッツが参入したのは1990年代半ばで、割合に後発だったりするのでした。

とはいえ、そんなブリッツの「スーパーサウンドブローオフバルブ」の歴史も気付けば四半世紀。そしてついに2019年7月に第四世代となる「SUPER SOUND BLOW OFF VALVE BR」が登場というわけであります。

BLITZホームページ スーパーブローオフバルブ
https://www.blitz.co.jp/products/blowoffvalve/blowoff_br.html

 


相変わらずの切れのいいサウンドは、動画でも実感できるところ。個人的にもブリッツのスーパーサウンドブローオフバルブには、容量に余裕があってハイブーストであってもスパッと排出してくれて、レスポンスの向上が期待できるというイメージがあるのですが、そうした特徴がさらにレベルアップしている印象。もっとも、いまどきは電制スロットルなのでアクセルワークに対するブローオフバルブのレスポンスアップ効果を味わうにはスロコンを装備しないといけないのかもしれません…。

それにしても、こうしてブローオフバルブの動画を見ていると、ターボエンジン車が欲しくなってくるから不思議なもの。なんだか、ひと世代前のスーパーサウンドブローオフバルブがアルトワークスに対応したときも同じようなことを書いていた気がします。この手のパーツを見ると、気持ちが若返ってしまうのか、自分の中見がまったく成長していないことを露呈してしまいます(汗)

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精進します。
  




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