日産グローバル本社ショールームに展示中も、詳細スペックや価格は未公表。
日産のハイパースポーツカー「GT-R」の2020年モデルはすでに発表されておりますが、遅れて追加予定となる最強グレード「GT-R NISMO」が、受注開始に合わせて試乗記などの情報解禁がなされた模様。海外での試乗レポートが各メディアを賑わしているようです。
公式サイトはこちら https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/gt-r/specifications/nismo.html
このように公式サイトで公表されている装備を見ても、パワーアップして、軽量化しているであろうことが予想される2020年モデルのGT-R NISMO。触れることはできないまでも、その姿は日産グローバル本社ショールームにて見ることができるのでした。NISSAN GT-R NISMO 主な装備●NISMO専用カーボンフロントバンパー/アンダーカバー ●NISMO専用カーボンサイドシルプロテクター ●NISMO専用カーボンリヤバンパー ●NISMO専用カーボンリヤスポイラー ●NISMO専用ドライカーボン製トランクリッド ●NISMO専用VR38型エンジン ●ボンディングボディNISSAN GT-R NISMO 2020年モデル 新規装備●カーボンルーフ ●NISMO専用カーボンフード(NACAダクト付) ●NISMO専用カーボンフロントフェンダー(エアアウトレット付) ●NISMO専用GT3タービン(IHI製高効率、大容量ターボ) ●カーボンセラミックブレーキ(NCCB:Nissan Carbon Ceramic Brake) ●レイズ製20インチアルミ鍛造ホイール(専用設計) ●新開発サスペンション/ハイグリップタイヤ ●RECARO製カーボンバックバケットシート(専用設計)
その存在感は、さすがGT-Rといったところですが、展示されているのが左ハンドル仕様というのも、グローバルに通用するスーパースポーツとしてのパフォーマンスを目指したという意思が感じられるところ。公式サイトでは右ハンドル仕様の画像が掲載されているので日本仕様は当然がら右ハンドルになるわけですが、あえて左ハンドルで乗るというのもGT-R NISMOが目指したであろう世界に共感できるという意味では「アリ」なのかも、と思ってみたり。
また、装備一覧を見るとIHI、RAYS、RECAROといったサプライヤーの名前も載っていますが、これもブランディングの一環でありましょう。そうであれば、こうしたブランドのステッカーをサイドシルの部分に装着するといったオプションがあってもおもしろそうな気もしますが、さて?
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精進します。










