2019年上半期は前年比177.0%と売れているが、6月単月では前年比65.0%と新車効果の薄れを実感
トヨタのプレミアムセダン「クラウン」に特別仕様車“Elegance Style”が登場。2.0リッターターボと2.5リッターハイブリッドをベースに、外装ではメッキドアハンドルとクロームメタリックのノイズリダクションアルミホイール(18インチ)を特別装備。内装では”こがね”カラーを選択できるようになっているのがポイント。先進運転支援システムではブラインドスポットモニターやリヤクロストラフィックオートブレーキと標準装備しております。
トヨタのプレミアムセダン「クラウン」に特別仕様車“Elegance Style”が登場。2.0リッターターボと2.5リッターハイブリッドをベースに、外装ではメッキドアハンドルとクロームメタリックのノイズリダクションアルミホイール(18インチ)を特別装備。内装では”こがね”カラーを選択できるようになっているのがポイント。先進運転支援システムではブラインドスポットモニターやリヤクロストラフィックオートブレーキと標準装備しております。
トヨタ自動車株式会社@TOYOTA_PR
シートやドアトリム等に「こがね」色の上質素材を採用!?
2019/07/08 13:31:04
エレガントな内外装で上質感を高めた #クラウン 特別仕様車が登場!
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現行モデルとなる15代目クラウンへのフルモデルチェンジは2018年6月26日でありますから、ほぼデビューから1年というタイミングでの特別仕様車の投入。まさに、テコ入れには絶妙のタイミングといえますでしょうか。
実際、自販連のデータを見ても2019年上半期では21,853台を売って、前年比177.0%と好調に見えるクラウンですが、直近の6月単月のセールスは2,740台で前年比65.0%。前の年がデビュー月で新車効果によって、かなりの台数が出ていたであろうことを考えると前年比での数字は仕方がないともいえるでしょうが、なんらかのテコ入れが必要な時期であることは間違いなく。そのタイミングで、特別仕様車を投入というのは、さすがトヨタのマーケティングといったところでしょうか。
メーカー希望小売価格は、2.0リッター4気筒ターボのRWD車が4,980,960円(税込み)。2.5リッター4気筒ハイブリッドはRWD車が5,196,960円(同)、4WD車が5,412,960円(同)。ダウンサイジングターボやハイブリッドというトレンドはわかっていても4気筒エンジンのクラウンが、この価格帯になってしまうというのは、あらためて時代の変化を感じるところ。まあ、6気筒エンジンをベースに同様の特別仕様車をラインナップしたとすると650万円程度の値付けになってしまうのでしょうけれども……。
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精進します。


実際、自販連のデータを見ても2019年上半期では21,853台を売って、前年比177.0%と好調に見えるクラウンですが、直近の6月単月のセールスは2,740台で前年比65.0%。前の年がデビュー月で新車効果によって、かなりの台数が出ていたであろうことを考えると前年比での数字は仕方がないともいえるでしょうが、なんらかのテコ入れが必要な時期であることは間違いなく。そのタイミングで、特別仕様車を投入というのは、さすがトヨタのマーケティングといったところでしょうか。
メーカー希望小売価格は、2.0リッター4気筒ターボのRWD車が4,980,960円(税込み)。2.5リッター4気筒ハイブリッドはRWD車が5,196,960円(同)、4WD車が5,412,960円(同)。ダウンサイジングターボやハイブリッドというトレンドはわかっていても4気筒エンジンのクラウンが、この価格帯になってしまうというのは、あらためて時代の変化を感じるところ。まあ、6気筒エンジンをベースに同様の特別仕様車をラインナップしたとすると650万円程度の値付けになってしまうのでしょうけれども……。
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精進します。











