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マットストームグレーメタリックは新型スープラの6気筒エンジンだけに設定されるイメージカラーですが、その2019年販売分24台の商談申込権を手に入れるためのWEB抽選の結果がニュルブルクリンク24時間耐久レースのタイミングで発表されておりました。
そういえば申し込んでおりましたから、当方の元にも抽選結果のメールが届きます。
GR Supra商談申込受付特設事務局と申します。

先日はGR Supra "マットストームグレーメタリック"のご商談をお申込いただき、誠にありがとうございました。

厳正に抽選させていただいた結果、
誠に残念ですが落選となりました。





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どのくらいの競争率だったのかは不明ですが、まあ予想通りに落選の報。気持ち的に半分以上はネタで応募しているので、どこかホッとしていたりもするのですけれども。実際に当選してしまうとオプションや諸費用込みで800万円程度の金策をしないといけませんから……。駐車場所にしても、この塗装を守ることを考えると屋根付きがいいだろうなと思ったりするわけで、その意味でも維持費はかかりそうでありますので。
ところで、新型GRスープラについては4気筒のハイパフォーマンス版であるSZ-R推しの声もあるわけですが、少なくとも排気音についていえば6気筒のRZ推しというのが個人的な感想。走らせてみれば4気筒の軽さがメリットになる部分があるのは否定しないまでも、排気音は明らかに6気筒のほうが”キレイ”に感じるのも事実。公道ではアクセルを全開にするようなことはできないだけの性能を持っているでしょうし、サーキットにおいても限界性能なんてとても引き出せないだけのポテンシャルがあるでしょうから、スポーツカーであることを実感するのは排気音くらいでありましょう。だからこそ排気音にはこだわったグレード選びが満足度につながるのでは、と思うわけです。もちろん、個人の感想です(汗)

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精進します。
  




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