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スタイリング優先の新キャラSUV、しかしSUBARU共通の顔からは逃れられない?
スバルが新しいコンセプトカーをジュネーブモーターショーで発表するということで、そのティザー画像を眺めているのですが、なるほど従来のどのラインナップとも異なるデザインコンシャスな雰囲気。言ってみれば、SUBARUが日産ジュークやトヨタCH-Rといったカテゴリーにラインナップを展開するという宣言という印象を受けるコンセプトカーと感じる次第なのでありました。





とはいえ、ヘッドライトのシグネチャーや薄っすらと確認できるグリルの形状からはスバルに共通のフロントマスクは維持しているようで、ジュークほどインパクトのある顔つきにする気はないよう(コンセプトカーがコンサバなら市販はもっとコンサバになるはずですので)。

そういう意味では、かつてのレオーネクーペRX-IIのようなポジションにラインナップを追加するということを示唆するコンセプトカーなのかもしれません。そういえばレオーネクーペRX-IIは、クーペスタイルながら最低地上高をそこそこ稼いでいて、クーペSUVのコンセプトを先どっていた感があったこを思い出してみたりして?

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精進します。
  




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