マツダとヨーストという名門のコラボチーム。マツダとしては久しぶりのワークス活動?
2018年から北米IMSAシリーズに参戦しているマツダチームヨーストのプロトタイプマシン「マツダRT24-P」が、2019年のデイトナ24時間耐久にて、コースレコードで予選トップを獲得! とか。
ヨーストといえば、ポルシェやアウディで実績のある耐久王といえるチーム(レーシングガレージ)であり、マツダはその実力チームとコラボレーションした結果が現れたというところでしょうか。
決勝の結果も気になるわけですが、ともかくコースレコードでポールポジションを奪えるほどの実力チームになっているという段階で(昨シーズンのランキング2位、3位ですから疑う余地はないのですが)このプロジェクトがうまく行っていることを実感させるわけです。現時点はIMSAの独自レギュレーションによるマシンメイクですが、将来的にはWEC参戦も期待したくなるのは、マツダとヨーストというル・マンで勝った名前のコラボレーションだからでしょうか。
それにしても、マツダについては、ル・マンで勝利したことが記録にも記憶にも残っているのでモータースポーツに積極的なメーカーというイメージもあるかもしれませんが、実態としてはワークス活動というのは長らくやっておらず。ワンメイクレース用車両の販売などサポートプログラムは充実していても、日本国内におけるマツダワークスのレースというのはJTCCのランティスあたりが最後といった印象。S耐やGTに出ていたマツダ車もありますが、いずれもプライベート参戦であったと記憶しております。その意味では、IMSAにおけるマツダ・ヨーストのコラボチームの活躍というのはメーカーのモータースポーツ活動としては久しぶりで、それがWEC(世界選手権)につながっていくことは、メーカーのブランディングとして効果的なのかもしれません。
もっとも、ル・マンについていえば、良くも悪くも「勝ち逃げ」していたほうがブランドイメージは高いままキープできそうな気もしますが、さて?
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精進します。


2018年から北米IMSAシリーズに参戦しているマツダチームヨーストのプロトタイプマシン「マツダRT24-P」が、2019年のデイトナ24時間耐久にて、コースレコードで予選トップを獲得! とか。
ヨーストといえば、ポルシェやアウディで実績のある耐久王といえるチーム(レーシングガレージ)であり、マツダはその実力チームとコラボレーションした結果が現れたというところでしょうか。
決勝の結果も気になるわけですが、ともかくコースレコードでポールポジションを奪えるほどの実力チームになっているという段階で(昨シーズンのランキング2位、3位ですから疑う余地はないのですが)このプロジェクトがうまく行っていることを実感させるわけです。現時点はIMSAの独自レギュレーションによるマシンメイクですが、将来的にはWEC参戦も期待したくなるのは、マツダとヨーストというル・マンで勝った名前のコラボレーションだからでしょうか。
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
Mazda Sets Course Record, Qualifies First at Daytona https://t.co/mbJey2v7KZ
2019/01/27 09:25:19
それにしても、マツダについては、ル・マンで勝利したことが記録にも記憶にも残っているのでモータースポーツに積極的なメーカーというイメージもあるかもしれませんが、実態としてはワークス活動というのは長らくやっておらず。ワンメイクレース用車両の販売などサポートプログラムは充実していても、日本国内におけるマツダワークスのレースというのはJTCCのランティスあたりが最後といった印象。S耐やGTに出ていたマツダ車もありますが、いずれもプライベート参戦であったと記憶しております。その意味では、IMSAにおけるマツダ・ヨーストのコラボチームの活躍というのはメーカーのモータースポーツ活動としては久しぶりで、それがWEC(世界選手権)につながっていくことは、メーカーのブランディングとして効果的なのかもしれません。
もっとも、ル・マンについていえば、良くも悪くも「勝ち逃げ」していたほうがブランドイメージは高いままキープできそうな気もしますが、さて?
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精進します。











