S660Trad Leather Edition(1)
ブラウンのロールトップが似合うボディカラーは、やはりブリティッシュグリーン・パール!

ライトウェイト系コンパクト2シーターとなると、なぜかブリティッシュグリーンと合わせたくなるのは、ロータスの影響かもしれませんが、S660とのマッチングも上々。2018年12月に登場した特別仕様車「Trad Leather Edition(トラッドレザーエディション)」は、そのボディカラーに合わせるべく、ライトタンのインテリアとブラウンのロールトップ(ホロ)を専用色として与えているのでありました。ちなみに、ボディカラーとしてはナイトホークブラック・パールとプレミアムスターホワイト・パールも用意されておりますが、メーカーのオフィシャルフォトがブリティッシュグリーン・パール一色であることからもお察しの通り、推しのカラーであります。メーカー希望小売価格は227万5560円とベースグレードから9万円近く上がっておりますが、赤外線をつかった低速域の衝突被害軽減ブレーキを標準化(ベースグレードではメーカーオプション)しているので、実質的には5万円高くらいのイメージでしょうか。
もっとも、個人的にはパーツの再生産が進んでいるビートが気になるところ。市場価格も急激にあがっているわけではなく、50万円以下で入手できることを考えると、車両込み総額130万円強(新車価格のイメージ)の予算を組んで、リフレッシュしたビートに乗るというプランのほうがソソられるのであります。ビートはずいぶん仕事のネタにさせてもらったので恩返しの気持ちもありますし。まあ、実際に行動に移そうとすると予算の捻出とか置き場とか、クリアしなければいけない課題続出となること必至でありますので、妄想止まりとなりそうですけれど…(汗)



<参考リンク>
https://www.honda.co.jp/BEATparts/

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精進します。
  




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