第39回 2018 – 2019 日本カー・オブ・ザ・イヤーはボルボXC40に決定!
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ニュースとしては今さらですが、2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーはボルボXC40が選ばれたそうで。事前から評判が良かったので、カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれても別段驚きはなかったりするのでした。昨年も獲ったということは、ブランドとしての評価も高いのでありましょう。ボルボのシェアは5%足らず(2018年1~11月累計、JAIA調べ)ですが、売れているクルマが獲るタイプの賞ではありませんので、そこは気にならないところ。

ただ、こうして実際に2年連続でボルボがカー・オブ・ザ・イヤーを獲ってしまうと、気になってくるのは、資本関係でいうとボルボは中国系なのだよな、ということ。ボルボの独立性が損なわれているわけではありませんし、これを中華ブランドだと言う気もないのですが、事実として中華資本のクルマが日本カー・オブ・ザ・イヤーを連覇したというのは、地域としての勢いが出ているというべきかもしれません。
ボルボXC40については2018年の欧州カー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれているわけで、どこで見ても「いいクルマはいい」というわけ。こうした結果にも資金的な面での充実が企業には重要という至極当然な話を思い浮かべる次第であります。となれば、このイキオイはまだまだ続くと見るべきでしょうか。
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いずれにしても中華資本の凄さや怖さを感じるべきボルボの2連覇だったと、いつか振り返る日が来るような気がしてならない今日この頃です(汗)
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精進します。
  




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