日本市場への再導入が計画されるトヨタRAV4の”多角形”スタイリング
2019-Toyota-RAV4
近々、日本市場へ復活することが宣言されているトヨタRAV4ハイブリッドの最新スタイリングがUKにて発表されておりました。RAV4といえば、フレームタイプのクロカン4WDばかりだった時代にモノコックボディ(FFベース)のクロスオーバーとして登場した始祖といえるモデル。デビュー当時はライトクロカンなどと呼ばれておりましたが、もうすっかり死語でしょうか(汗)

polygonal shapes(多角形)がキーワードといえるアピアランスは、大径タイヤや余裕を増した最低地上高などによりクロスオーバーSUVとしてのパワフルさを感じさせるフォルム。 ボディ下部をブラックとすることで、実際以上にボディを浮き上がらせてみせる演出も、SUVとしてのパワフルさにつながっているといえそう。モノコックボディのライトクロカンとして生まれたRAV4が、いまや力強さをアピールする時代になったという理解もできますでしょうか。

キャビンの画像も公開されておりますが、気になったのはアクセルペダルが床にヒンジを置いたオルガン式なこと。すでにカムリでも採用しているので、驚くことではないのでしょうが、RAV4といえば車格的に吊り下げ式アクセルペダルをイメージしていたので、そのギャップもあって驚いた次第。
2019-RAV4-Hybrid-intro-02
クラスアップした感もビンビンに伝わってきますが、やはり日本でのお値段はそれなりになってしまうのでしょうか……。

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精進します。
  




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