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映像では「コクピットがタイト」に見えるようですが、実際にはそうした感じは皆無
先日、ホンダN-VANの6MT車に試乗した際、シフト操作をクローズアップしたムービーを撮影、YouTubeにアップしたところ、一週間で2万を超える再生回数となるなど、自分の動画としては反響があって恐縮しているところ。30を超えるコメントもいただいております。

そうしたコメントを拝見していると、コクピット(とくに足元)が狭いといったご意見があるよう。角度やレンズの影響もあるので、そう見えるのかもしれませんし、そもそもステアリングに近めのポジション(握り直さず180度以上回してもシートから肩が浮かないイメージ)をとっているので本人的には気にならないのかもしれませんが、個人的には足元が狭いという印象は皆無。実際、ムービーを見ていただければわかるように通常時のひざの位置は、クラッチ操作時には下がることはあってもほとんど上がらないので。エンジンのトルクが小さいこともあってクラッチが軽く、ほぼ足首の動きで操作できる感覚なのも、左足に狭さを感じないところかもしれません。これが往年のメタルクラッチのように重く、ひざの力で操作するようになると印象も変わるかもしれませんが、どう転んでもそんな重いクラッチを使うことはないでしょうし。
そもそもN-VANは、いわゆる立ち気味な姿勢で乗るパッケージですので、スポーツカー的なシートポジションとは感覚が違うもの。その意味では、かつてワゴンR(初代)のMT車に乗っていた感覚を思い出すポジションではあります。そして、動画でも確認できるようにインパネシフトはステアリングとの距離が短く、左手の移動が最小限で済むのもメリット。むしろ扱いやすいコクピットだと感じるわけですが、いかに?

なお、N-VANでパーキングブレーキがステッキ式なのはMT車だけ。2ペダルはオーソドックスな足踏み式となっております、念のため。





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精進します。
  




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