バッテリー残量の制御系のリプロで航続可能距離を正確に算出

リコールとは違い、走行自体には問題がないけれどユーザー利便性に関わる部分なので無償修理を行なうというのが「サービスキャンペーン」という制度。保安基準に関わらない部分でのリコールといえば理解しやすいでしょうか。そんな「サービスキャンペーン」が届きました。対象となっているのは『リチウムイオンバッテリ制御プログラムの改修』であります。
具体的には、リチウムイオンバッテリの残量が少なめに表示されているのを修正するというもので、それに伴いメーター内に表示される航続可能距離の数値も、より正確に算出できるようになるということ。では、航続可能距離の表示がどれほど変わるものなのか。サービスキャンペーンの実施前後で撮ってみたのが、これらの画像。残量目盛りが5つで79kmとなっているのがリプロ前。それがサービスキャンペーン実施後には6目盛り・98kmとなったのでした。
正直言うと、表示が変わっただけなので、それほどありがたみがないというか、むしろ表示に下駄を履かせたのでは? という半分不信感もあったりするのですが、精度が高まったことによるメリットは、これから実際に使っていく中で感じられるのでしょう、おそらく(汗)

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精進します。



リコールとは違い、走行自体には問題がないけれどユーザー利便性に関わる部分なので無償修理を行なうというのが「サービスキャンペーン」という制度。保安基準に関わらない部分でのリコールといえば理解しやすいでしょうか。そんな「サービスキャンペーン」が届きました。対象となっているのは『リチウムイオンバッテリ制御プログラムの改修』であります。
具体的には、リチウムイオンバッテリの残量が少なめに表示されているのを修正するというもので、それに伴いメーター内に表示される航続可能距離の数値も、より正確に算出できるようになるということ。では、航続可能距離の表示がどれほど変わるものなのか。サービスキャンペーンの実施前後で撮ってみたのが、これらの画像。残量目盛りが5つで79kmとなっているのがリプロ前。それがサービスキャンペーン実施後には6目盛り・98kmとなったのでした。
正直言うと、表示が変わっただけなので、それほどありがたみがないというか、むしろ表示に下駄を履かせたのでは? という半分不信感もあったりするのですが、精度が高まったことによるメリットは、これから実際に使っていく中で感じられるのでしょう、おそらく(汗)

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