JC08モード燃費は19.0km/L。ホンダセンシングを積極活用した高速燃費は?

フリード+で片道170kmの移動という一日。普段は細かい燃費は気にせず運用しているのですが、高速メインで走ることもあって、いわゆる高速燃費を調べてみようとトリップメーターをリセット。高速8割・下道2割といったルートで、高速には首都高速も含まれているので、それなりに渋滞もあってというルートであります。上の画像は往路の途中、PAで休憩した際に撮ったもの。1.5リッター4気筒ガソリン直噴エンジンのカタログ燃費は19.0km/L(JC08モード)ですから、高速主体とはいえカタログ値超えという結果。ちなみに、高速走行のほとんどはホンダセンシングのACCを利用しておりましたが、ほとんど左車線は走っていないというペースでありました。フリードは、速度を出すほどに燃費には不利になる全高の高いモデルですから90~100km/h走行でカタログ値超えは意外。エアコンもオンにしておりましたし(ただしECONはオン)。
約340km走ってのメーター表示は18.6km/L、使用燃料は満タン法計測で17.10リッター

というわけで、往復しての走行距離は約342km、そして給油量は17.10L。満タン法でも燃費を測ってみようと、前日に同じガソリンスタンドの同じ機械で満タンにすると条件を揃える意識はしていたのですが、メーター表示の18.6km/Lに対して満タン法での計算値は約20.0km/Lと、予想以上のギャップでありました。まあ満タン法というのはバラツキやすいのでメーター表示を信じるべきなのでしょう。
なお、フリード+のガソリンFF車の燃料タンク容量は36リッター(四駆は40リッター)。ガス欠するまで使うという前提で計算すると20km/L であれば航続可能距離は720kmとなりますし、18.6km/L で計算していも670kmほどになるわけですが、だいぶ控えめな「462km」表示となっております(撮影したのは満タンにした直後)。エンプティランプが点くまでの安心して走れる距離と理解するといいのか、直前の一般道走行から算出した値なのか。後者だとすると13km/L 程度で計算していることになりますが経験的にはその数値もかなりリアルな印象ではあります。
それにしても、ホンダセンシングのLKAS(車線維持ステアリング)と、ほぼ専用プラットフォームによる直進安定性の高さから、高速走行でも疲労が少ないにのはありがたいと感じるフリード+の走りであります、エエ。
-----------------
精進します。



フリード+で片道170kmの移動という一日。普段は細かい燃費は気にせず運用しているのですが、高速メインで走ることもあって、いわゆる高速燃費を調べてみようとトリップメーターをリセット。高速8割・下道2割といったルートで、高速には首都高速も含まれているので、それなりに渋滞もあってというルートであります。上の画像は往路の途中、PAで休憩した際に撮ったもの。1.5リッター4気筒ガソリン直噴エンジンのカタログ燃費は19.0km/L(JC08モード)ですから、高速主体とはいえカタログ値超えという結果。ちなみに、高速走行のほとんどはホンダセンシングのACCを利用しておりましたが、ほとんど左車線は走っていないというペースでありました。フリードは、速度を出すほどに燃費には不利になる全高の高いモデルですから90~100km/h走行でカタログ値超えは意外。エアコンもオンにしておりましたし(ただしECONはオン)。
約340km走ってのメーター表示は18.6km/L、使用燃料は満タン法計測で17.10リッター

というわけで、往復しての走行距離は約342km、そして給油量は17.10L。満タン法でも燃費を測ってみようと、前日に同じガソリンスタンドの同じ機械で満タンにすると条件を揃える意識はしていたのですが、メーター表示の18.6km/Lに対して満タン法での計算値は約20.0km/Lと、予想以上のギャップでありました。まあ満タン法というのはバラツキやすいのでメーター表示を信じるべきなのでしょう。
なお、フリード+のガソリンFF車の燃料タンク容量は36リッター(四駆は40リッター)。ガス欠するまで使うという前提で計算すると20km/L であれば航続可能距離は720kmとなりますし、18.6km/L で計算していも670kmほどになるわけですが、だいぶ控えめな「462km」表示となっております(撮影したのは満タンにした直後)。エンプティランプが点くまでの安心して走れる距離と理解するといいのか、直前の一般道走行から算出した値なのか。後者だとすると13km/L 程度で計算していることになりますが経験的にはその数値もかなりリアルな印象ではあります。
それにしても、ホンダセンシングのLKAS(車線維持ステアリング)と、ほぼ専用プラットフォームによる直進安定性の高さから、高速走行でも疲労が少ないにのはありがたいと感じるフリード+の走りであります、エエ。
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精進します。










