マツダの新エンジン「SKYACTIV-X」に採用するSPCCI(Spark Controlled Compression Ignition)の国際試乗会を開催で、気になる画像をいくつか公開しております。
おそらく注目は機械式スーパーチャージャーなどが確認できるSKYACTIV-Xエンジンの外観でありましょうが、個人的にもっと気になったのは新世代プラットフォームのイメージ画像。

マツダの次世代プラットフォーム、そのセンタートンネルに入るものとは?

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ボディは現行アクセラに擬装されておりますが、その中身は次世代プラットフォームというテスト車両。その中身を示す画像では、おそらくSKYACTIV-Xエンジンが横置きになっているのが確認できるものの、FWDとは思えない立派なセンタートンネルが気になるのでありました。
AWDのプロペラシャフトや排気系を収めるにしてはトンネルが大きすぎるように思えますし、新世代エンジンにしても前方排気なので排ガス処理システムを置くためにトンネル部分を広げるというのも不自然。センタートンネル構造を大きく箱型とすることで剛性をコントロールしていると見るべきなのでしょうが、まさかまさかの「エンジン横置き(FWD)と縦置き(RWD)で共用できるプラットフォーム」……と想像してしまうのは、あまりにも荒唐無稽でしょうか(汗)
 
精進します。
  




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