最低地上高205mmのMPV、ペットボトルホルダーは16箇所!
三菱自動車が、2017年インドネシア国際オートショーにて次世代クロスオーバーMPV『エクスパンダー』を世界初披露。生産もインドネシアで、同国内のみならずASEANに向けて出荷するというクロスオーバーMPVであります。
一見、ずんぐりとしたSUVという印象ながら、基本は3列シートのMPVというのが、このクルマのミソ。エンジンは1.5リッターMIVECでトランスミッションは5速MT、4速ATといいますから、一世代前のミラージュあたりを思い浮かべるパワートレインであります。ニュースリリースにも『実績のある』と枕詞が付いているので、当たらずといえども遠からず?
それにしても発表されている数値で気になったのは、最低地上高とドリンクホルダー。
205mmという日本基準でいえば余裕のロードクリアランスは、ASEANエリアの地方部まで考慮すると必須条件でありましょうし、その最低地上高を確保するとなると、いかにもMPV(ミニバン)というスタイリングよりもSUVとのクロスオーバーに仕上げたほうがマッチするのだろうなと想像できるところ。そして、乗員一人あたり2本以上を確保するドリンクホルダー(ペットボトル対応)というのも仕向地のニーズを汲んだものだと感じる数字だったりするのですが、さて?
インテリアでいえば、ステアリングやエアコン操作系などに見覚えあり。現行RVRあたりと共通の意匠にも思えたりもしますが、カラー・インフォメーションディスプレイやシフトブーツなどの装備が、上級指向を感じさせるのも事実。およそ1分半のムービーで、力作ぶりが伝わってくると感じてしまうのは自分だけでしょうか(汗)
精進します。


三菱自動車が、2017年インドネシア国際オートショーにて次世代クロスオーバーMPV『エクスパンダー』を世界初披露。生産もインドネシアで、同国内のみならずASEANに向けて出荷するというクロスオーバーMPVであります。
一見、ずんぐりとしたSUVという印象ながら、基本は3列シートのMPVというのが、このクルマのミソ。エンジンは1.5リッターMIVECでトランスミッションは5速MT、4速ATといいますから、一世代前のミラージュあたりを思い浮かべるパワートレインであります。ニュースリリースにも『実績のある』と枕詞が付いているので、当たらずといえども遠からず?
それにしても発表されている数値で気になったのは、最低地上高とドリンクホルダー。
205mmという日本基準でいえば余裕のロードクリアランスは、ASEANエリアの地方部まで考慮すると必須条件でありましょうし、その最低地上高を確保するとなると、いかにもMPV(ミニバン)というスタイリングよりもSUVとのクロスオーバーに仕上げたほうがマッチするのだろうなと想像できるところ。そして、乗員一人あたり2本以上を確保するドリンクホルダー(ペットボトル対応)というのも仕向地のニーズを汲んだものだと感じる数字だったりするのですが、さて?
インテリアでいえば、ステアリングやエアコン操作系などに見覚えあり。現行RVRあたりと共通の意匠にも思えたりもしますが、カラー・インフォメーションディスプレイやシフトブーツなどの装備が、上級指向を感じさせるのも事実。およそ1分半のムービーで、力作ぶりが伝わってくると感じてしまうのは自分だけでしょうか(汗)
精進します。










