左右差を利用、空力で曲げるためのリアウイングに温故知新感
ALA( Aerodinamica Lamborghini Attiva)なるランボルギーニ・ウラカンに採用された可変空力デバイスの解説ムービー。
ムービーの登場順に「フロントアクティブスポイラー」、「リアアクティブウイング」の2つが要素で、ダクトのフラップを開閉することでダウンフォース(ドラッグ)をコントロールするというもので、最大でプラス750%のダウンフォースを得られるというから、なかなかの優れもの。むしろダウンフォースが増すというよりは、直進時にレスダウンフォース状態にできると考えたほうがメリットが見える感じ。つまり、旋回性能を高めながらストレートスピードを犠牲にしないシステムといえるわけです。
さらに、リアアクティブウイングは舵角に合わせて左右のダウンフォースを変化させることにより「エアロベクタリング」を実現しているというのも注目でしょうか。
とはいえ、状況に応じてリアウイングの角度を変えてみたり、左右分割して旋回性能につなげようというアイデアは、アナログ制御時代にもありましたから、まさに温故知新の空力テクノロジーと思うのでありました。そんなわけで、シャパラルやら日産R381 という名前を思い出すのは歳のせいでありましょうか(汗)
精進します。


ALA( Aerodinamica Lamborghini Attiva)なるランボルギーニ・ウラカンに採用された可変空力デバイスの解説ムービー。
ムービーの登場順に「フロントアクティブスポイラー」、「リアアクティブウイング」の2つが要素で、ダクトのフラップを開閉することでダウンフォース(ドラッグ)をコントロールするというもので、最大でプラス750%のダウンフォースを得られるというから、なかなかの優れもの。むしろダウンフォースが増すというよりは、直進時にレスダウンフォース状態にできると考えたほうがメリットが見える感じ。つまり、旋回性能を高めながらストレートスピードを犠牲にしないシステムといえるわけです。
さらに、リアアクティブウイングは舵角に合わせて左右のダウンフォースを変化させることにより「エアロベクタリング」を実現しているというのも注目でしょうか。
とはいえ、状況に応じてリアウイングの角度を変えてみたり、左右分割して旋回性能につなげようというアイデアは、アナログ制御時代にもありましたから、まさに温故知新の空力テクノロジーと思うのでありました。そんなわけで、シャパラルやら日産R381 という名前を思い出すのは歳のせいでありましょうか(汗)
精進します。










