パワーウエイトレシオ228PS/トン、アルピーヌA110の車重は?
ジュネーブモーターショーが開幕、復活したアルピーヌA110のスペックなどが公表されております。

アルピーヌが誕生した1955年にちなみ、世界1955台限定となるプレミアエディションのフランス本国価格は58500ユーロ(VAT込み)。日本では700~800万円といったところが予想価格でしょうか。
そのくらいで出てくればアルピーヌというブランド性を抜きにしても、1.8リッターターボエンジン(185kW、320Nm)のミッドシップマシンとしては妥当という感じですし、アルミボディであることを考えるとむしろリーズナブルでは?
アルミの多用など軽量化をはかったというボディの気になる車重は、オプション装備を外した状態で1080kg、限定のプレミアエディションは1103kgと発表されております。感覚的にはマツダ・ロードスター(ND)に252PSのターボエンジンを載せた感じの加速性能でしょうか(もちろんエンジン搭載位置は異なりますが)。
それにしても、トランスミッションはDCTだけの設定で、公開されているコクピットの画像で確認する限り、シフト操作はボタン式となっているのが、いかにも現代的なアルピーヌA110でありました。
精進します。


ジュネーブモーターショーが開幕、復活したアルピーヌA110のスペックなどが公表されております。

アルピーヌが誕生した1955年にちなみ、世界1955台限定となるプレミアエディションのフランス本国価格は58500ユーロ(VAT込み)。日本では700~800万円といったところが予想価格でしょうか。
そのくらいで出てくればアルピーヌというブランド性を抜きにしても、1.8リッターターボエンジン(185kW、320Nm)のミッドシップマシンとしては妥当という感じですし、アルミボディであることを考えるとむしろリーズナブルでは?
アルミの多用など軽量化をはかったというボディの気になる車重は、オプション装備を外した状態で1080kg、限定のプレミアエディションは1103kgと発表されております。感覚的にはマツダ・ロードスター(ND)に252PSのターボエンジンを載せた感じの加速性能でしょうか(もちろんエンジン搭載位置は異なりますが)。
それにしても、トランスミッションはDCTだけの設定で、公開されているコクピットの画像で確認する限り、シフト操作はボタン式となっているのが、いかにも現代的なアルピーヌA110でありました。
精進します。
クリッカー編集部@clicccar
新世代アルピーヌA110は1080kgのボディで252馬力!【ジュネーブモーターショー2017】 https://t.co/asgoxIZPuY https://t.co/96y92qwsvE
2017/03/09 17:06:07











