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1.8リッターでロックモード付き4WDもあって、価格帯は205万8480円~248万7240円
マイナーチェンジにより新しいフロントマスクになった三菱RVRをちょっとだけ動かしてみる機会あり。インプレッションをとるような走らせ方はしていないというか、まさに駐車場で向きを変えただけなので乗り味がどうこうは言えないのですが、あらためて見てみると、そのサイズ感はいまどきのちょうどいい大きさかも、と感じた次第。
メカニズム的にもバルブリフト量も可変できるSOHCヘッドの4気筒エンジンで、以前のマイナーチェンジでCVTは最新世代に載せ替え済みとなれば、トレンドとは異なるかもしれませんが、非常に興味深いパワートレインを積んでいるともいえそうで、その点でもモデルライフのわりに新鮮さを残しているSUVといえそう。

なにより、1.8リッターエンジンの4WDで229万5000円~という価格設定は、このクラスのライバル(ヴェゼルあたり)と比べてコストパフォーマンスで勝負できるのでは? もっとも、5年後の残価では他社より不利かもしれませんが…(汗)

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久しぶりに触れたRVRは、ガラスルーフやAndroid AUTO対応ナビなどが備わったテンコ盛り仕様。オプション込みのお値段は315万円以上とけっして安くはありませんが、この手のSUVとしては満足度が高そうに感じましたが、さて? なによりロックモードも用意された電子制御4WDに三菱の矜持をしみじみ感じたのでありました……。

精進します。
  




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