NAよりターボのほうが好燃費なeKスペースを体感、なるほど納得
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燃費偽装があって、仕切り直しの三菱eK(日産デイズ)シリーズ。そのハイトワゴンであるeKスペース(デイズルークス)においては、ターボ車のほうがNAエンジン車よりモード燃費が優れるというのは、ちょっとした話題となりました。スペックでいうと、ファイナルギア比の違いが大きいと予想するところですが、その最新版eKスペースをちょっと移動させる機会あり。

ターボは燃費に有利なハイギヤード、という先入観もありますが、たしかにゼロ発進ではターボエンジンに期待するようなダッシュ力は感じられないのでありました。回転は上がれど、ガツンと加速するわけではなく。信号待ちでは横のクルマに置いて行かれてしまうほど(もちろん、アクセル全開の話ではありません、悪しからず)。
とはいえ、60km/h前後でのアクセルワークによる加速は伸びやかなもので、、このあたりのフィーリングに古典的なハイギヤードらしさを感じたのは、それこそ先入観のせいかもしれません(汗)

それにしても、中間加速の感触は軽自動車らしからぬもので、軽自動車ターボというよりは、ダウンサイジングターボエンジンのコンパクトカー的なパワートレインの味を感じた次第。そうした感触に、日産の知見が活きているような気もしないのではないですが、さて?



精進します。
  




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