マツダ「ナチュラル・サウンド・スムーザー」の動画で効果に納得したわけですが、百聞は一見に如かずとばかりに実車のエンジンサウンド(アイドリング中)をフードを開けて確認。カチカチとした音は気になりますが、いやはやディーゼルという言葉からイメージするようなガラガラ音とは無縁の世界であります。
寄って撮影しているのでカチカチ音が聞こえるが、実際はガソリン並に静か
YouTubeにアップしている動画は、かなりクローズアップしているので、盛大なノイズに聞こえるかもしれませんが、実際の印象としては「ここまでノイズが抑えられていると、いよいよガソリンエンジンとエクスキューズなしで比較したい」と思えるほど。ローコンプディーゼルというマツダのアプローチに加え、独自技術「ナチュラル・サウンド・スムーザー」、「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」の効果が、ガソリン直噴エンジンと見紛うばかりの低ノイズエンジンを実現しているのでありましょう。
というわけで、パーキングスピードでの印象と、エンジニアやデザイナーにインタビューした成果は、2016年12月26日発売の、こちらの一冊に寄稿予定。よろしくお願いする次第です、ハイ(汗)
精進します。

寄って撮影しているのでカチカチ音が聞こえるが、実際はガソリン並に静か
YouTubeにアップしている動画は、かなりクローズアップしているので、盛大なノイズに聞こえるかもしれませんが、実際の印象としては「ここまでノイズが抑えられていると、いよいよガソリンエンジンとエクスキューズなしで比較したい」と思えるほど。ローコンプディーゼルというマツダのアプローチに加え、独自技術「ナチュラル・サウンド・スムーザー」、「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」の効果が、ガソリン直噴エンジンと見紛うばかりの低ノイズエンジンを実現しているのでありましょう。
SKYACTIV-D 2.2エンジン主要諸元残念ながら駐車場内で移動するだけの印象しかないのですが、これだけ静粛性を増しているのであれば、早朝深夜の出入りでもディーゼルだからという理由で気を遣うことはなさそう。ススの問題やDPF再生などの課題が完全にクリアになっているというわけではないでしょうが、日常的にはディーゼルらしさを感じさせないパワーユニットに仕上がっていそうな印象ですが、さて?
排気量2,188cc
ボア×ストローク86.0×94.2
圧縮比14.0
最高出力129kW<175PS>/4,500rpm
最大トルク420N·m<42 .8kgf·m>/2,000rpm
燃費18.0km/L(2WD車)/17.2km/L(AWD車)
というわけで、パーキングスピードでの印象と、エンジニアやデザイナーにインタビューした成果は、2016年12月26日発売の、こちらの一冊に寄稿予定。よろしくお願いする次第です、ハイ(汗)
精進します。










