2015年の第44回東京モーターショーに飾られたトヨタ「KIKAI」に、モーターショーと同じお台場エリアで再会であります。といっても、モーターショー会場のビッグサイトではなく、トヨタ系クルマのテーマパーク「メガウェブ」でありますけれど。

モーターショーで見たときも、このパッケージングは魅力だと感じたものですが、久しぶりに目にした「KIKAI」は、あいかわらず自分にとって”刺さる”一台。前後のむき出し演出はショーカーならではとしても、フロント・センターシートのコクピット、スライドドアによる乗降性など、スポーティなコミューターというカテゴリーへのニーズなど夢想。そんなわけで、くるくると回るターンテーブルの前でしばし立ち尽くしながら、このクルマで過ごすカーライフをリアルに想像してしまったり。

モーター駆動をメインにすれば、ダイレクトドライブ感が味わえるはず

ところで、このコンセプトカーがミッドシップに搭載するパワートレインはTHS(トヨタハイブリッドシステム)。モーター駆動領域を積極的に使う設定とすることで、リニアでダイレクトな駆動感を出せると、車体コンセプトとマッチしそうだなあ、とまで想像の翼を羽ばたかせてしまうのは、やり過ぎでしょうか(汗)

もっといえばABペダルを廃して、足を使わずに運転できるような新しい操作系(ジョイスティック的?)を与えても、クラシカルなエクステリアとのギャップで面白そうな気がしますが、さて?



精進します。
  







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