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無人走行での車両搬送は自動運転時代に向けた当然のテクノロジー

日産のマザープラントともいえる追浜工場といえば、最近ノートの生産が戻ってきたことでも話題でしたが、じつは1年前から自律走行機能を持つリーフを使った「無人搬送システム」を稼働しているのだとか。

たしかに日産は自動運転(自律走行)についてのデモンストレーションも前々から行なっておりますし、クローズで走らせるくらはお手のものなのでありましょう。それにしても、こうしてトーイングで搬送するというのは、ちょっと思いつかない、コロンブスの卵といえるアイデアでは?

そして、リーフの牽引能力がクルマ3台(台車)をカバーできるということも盲点。たしかにモーターの発進トルクを考えれば、5t程度の牽引能力があるのは不思議ではありませんが…。

それにしても、このテクノロジーが労働人口減少に対するソリューションというのが、いかにも日本の状況を示しているよう。もっとも、すべてのクルマが自動運転になると、搬送自体も自律走行できるようになるでしょうから、過渡期の技術なのかもしれませんです、エエ。

Intelligent Vehicle Towing video

日産自動車、完成車を専用埠頭まで無人牽引車で搬送するシステム「Intelligent Vehicle Towing(インテリジェント ビークル トーイング)」を追浜工場に導入

精進します。



   







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