
自動運転、先進安全技術とも関連するコネクテッドカーは、次世代車において欠かせないテクノロジー&サービスであり、その活用が新たなビジネスチャンスを生み出すというのは、自動車業界における希望の星といえましょう。というわけで、北米ではGMとIBMが共同で新サービスを生み出すという発表あり。
4G LTE搭載のコネクテッドカー、そのダッシュボードに置かれた端末の機能や情報提供などをマシンラーニングによって個別最適化、充実させることでワンストップサービスとして質を上げていくのが狙い。その原動力としてIBMのコグニティブ・コンピューティング「Watson」を利用するというのが、この共同開発におけるポイントでしょうか。ただ、ユーザビリティの向上と言いつつ、基本的には消費を促すための刺激を与えるのがOnStar Goの目指す役割という第一印象でもあるのです(汗)山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
ゼネラルモーターズとIBMは、自動車業界初のコグニティブ・モビリティ・プラットフォームとなるOnStar Goの共同開発に向けた提携を発表しました。
2016/11/02 16:45:36
Hello, OnStar – Meet Watson https://t.co/OcHvTtrJrP
それにしても、完全自動運転の実現までは運転手は眠ってしまうわけにはいかず、眠らないための各種刺激を用意していくのが自動車メーカー(自動車インフォテイメント)には求められる流れを受けて、こうした機能の充実に各社が切磋琢磨するのでありましょうし、ここで覇権を握るかどうかは未来への影響大。共通プラットフォーム化のようなハードウェアとしてのスケールメリットを求めるフェイズから、メーカーの枠を超えたにディファクトスタンダードを狙うことで生き残りをかける時代になっているのだなあと感じる昨今であります、エエ。
精進します。

人気ブログランキングへ










