新技術「e-POWER」を搭載した日産ノート(マイナーチェンジ版)のオフライン式の模様が、正式発表に先駆けて公開されております。公式なオフライン式でありますから堂々と、その姿を見せつけているのでありました。
それにしてもゴーンCEO、すべて日本語で挨拶というのが流石であります。ホワイトカラーにおける社内の英語公用語化と、こうした現場の士気をあげるのは別物。そのあたりを熟知しているというのを、このオフライン式でも感じたのでありました。
さて、日産ノートといえば、もともと追浜で生産されていたモデルですが、先日まで九州工場で作られ、今回のマイナーチェンジからふたたび追浜での生産に移管されたという経緯のモデル。その理由が、e-POWERなる電動パワートレインに由来するのかどうか不明ながら、電気自動車リーフを生産する追浜でありますから何らかの関連性があるのでありましょうか。
そんなリーフの生産立ち上げ時の組立ラインの模様がこちらのムービー。このとき以来見学しておりませんが、おそらくずっと洗練されているのでありましょう。ノートとリーフが混流する模様、見てみたいものです。
精進します。
ソース: 日産の映像ライブラリー

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