
新たに190馬力仕様1.5L直噴ターボを積む5代目ホンダCR-V、2.4リッターNAエンジン(直噴)も用意されるということですが、いずれにしてもオハイオ州の工場で生産するCVTを組み合わせる模様。数年前は、北米市場ではCVTは受け入れられない、ステップATがメインの流れは変わらないといった雰囲気もありましたが、このクラスでもCVTが受容されるようになっているのでありましょう。山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
ダウンサイジングターボを積んだ5代目ホンダCR-V、北米で発売間近! https://t.co/I3gcjpj3Qi @clicccarさんから
2016/10/18 12:20:00
トランスミッションの形式にこだわらないユーザーが増えているのかもしれません。もっとも、慣れによって受け入れてしまえば、変速ショックをなくすことのできるCVTのメリットは快適性にダイレクトに繋がる部分。スバルがCVTを載せたアウトバックなどで北米市場で順調なことを考えると、SUVだからタフなイメージのあるステップATでなければいけないという時代でもなくなっているのかもしれません。
なにしろCVTの場合は、ステップ感が欲しいときには、そうした制御も可能であれば、スムースに走らせたいときには無段変速らしいシームレスな変速も可能でありますから。それにしても、18インチの重そうなタイヤを履く、AWDに使われるCVTともなると、そのアルファベットからイメージするもずっとタフな変速装置なのでありましょう、おそらく(汗)


精進します。

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