2016年10月商品改良を実施したマツダ・デミオ。その変更点のひとつにALH(アダプティブLEDヘッドライト)のオプション設定があり。これはハイビームとロービームを切り替えるのではなく、ハイビームのときに先行車や対向車を検知して、周囲に配慮した配光パターンにするというもの。

そのために、なんとハイビームは11セグメントにわかれたLED光源となっていて、それぞれを独立してコントロールするというから驚き。しかも、マツダのラインナップにおいて最もきめ細かいタイプを採用しているのだとか。Bセグメントだ、Cセグメントだというヒエラルキーを無視しているというのは言い過ぎでしょうが、先進安全テクノロジーにおいて「最新は最良」を実践しているのは好印象。

で、その11セグメントのハイビームを壁に当ててみたのが、こちらの画像。たしかに細かく分かれているのが確認できるのでありました。 

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さらに、今回の商品改良ではBセグメントながらミリ波レーダーを使った追従クルーズコントロール(30~100km/h)を採用。ラゲッジの使い勝手では、ユーザーを選ぶデミオでありますが、この商品改良により、ぐっと売り上げを伸ばしそうな予感もありますが、さて?

精進します。

  







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