
2016年秋にフルモデルチェンジすることがアナウンスされ、すでにプロトタイプの試乗レポートもメディアを賑わせているスバル・インプレッサでありますが、そのバリエーションといえるXVは継続生産の模様で、おそらく最後の一花的なモデルとしてSTIコンプリート『SUBARU XV HYBRID tS』が10月25日に発売開始となることが発表済み。
そんな発売前のコンプリートカーにナンバーが付いておりました。見つけたのは恵比寿の富士重工本社ビルのエントランス。つまり、隠す気もなく堂々と飾られていたわけです。
実車で見ると、オレンジのさし色は想像していたほど派手ではなく、むしろXVの外観には似合っているという印象。であれば、STIのロゴもチェリーレッドではなく、さり気なくオレンジの特別仕様にするというのも面白かったかも? などと思ってみたりして(汗)

それはともかく、新型インプレッサから採用される「スバル・グローバル・プラットフォーム」の片鱗だけとはいえ味わってしまうと「いくらSTIの手が入っているからといっても旧世代のプラットフォームだからなぁ」といった、少々ネガティブな先入観を持って眺めてしまうのでありました。熟成の魅力もあるでしょうから、こうした見方をしてしまうのはいけないことだとわかっていても……。クリッカー編集部@clicccar
クロスオーバーSUVをSTIチューン!スバルXVハイブリッド tSは10月25日に発売 https://t.co/OLPe022nli https://t.co/ooQKRWt6Tl
2016/09/22 10:24:16
精進します。

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