かつて運行前点検が義務化だった時代もありましたが、自動車というハードウェアの進化に伴い日常点検へと移行。ユーザーは必要に応じて車両を点検することが求められる時代となっております。

現実問題、燃料給油以外は、ほぼメンテナンスフリー状態で乗っているユーザーも少なくないでしょうが、長くなっているとエンジンオイルを消費しやすくなるエンジンもあれば、ヘッドライトやウインカーなどの燈火類が切れていることに気付かないケースもありましょう。

本日から2016年の9月がスタートしておりますが、9月、10月は国土交通省が言うところの『「自動車点検整備推進運動」の強化月間』であります。


というわけで、たまにはボンネットを開けてみましょう月間ともいえそう。

オイルの残量チェックは古布があればできますし、各部からのオイルにじみや配線類の汚れなどに気付くことができれば、最近増えているという車両火災を未然に防ぐことにもつながるでしょうから。

工具を使わずに目視できる範囲でも愛車のエンジンルームを定期的に眺めておけば、違和感=トラブルの予兆ともなりますから、この強化月間をきっかけにボンネットを開けてみる習慣を身につけるのも良いかも?

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というのは自分自身への戒めでもあり。エンジンの単体展示やカットモデルを見かけるとマジマジと見てしまうわりに、自身の愛車はそれほど真剣にチェックしていないかも…(汗)

精進します。

※画像はイメージです。
  







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