2016年秋に発売予定のスバル・インプレッサ(5代目)のティザーがスタート。その先陣となる国内仕様のお披露目会行なわれたわけですが、その席において新型インプレッサではエンジンルームの眺めも所有欲を満たすように整理した、とのアナウンスあり。

というわけで、並べてみると…。

5代目エンジンルーム
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4代目エンジンルーム
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同じ角度で揃えられなかったミスで、わかりづらいのですが、基本的な話をすればカバーで隠すわけではなく、レイアウトの整理によってイメージを変えたということでしょう。

エンジン自体は直噴化されたとはいえ、補機類のレイアウトは変わっていないので、インテークマニホールドの形状と補機駆動ベルトのカバーが少々変わったくらいの印象しかありませんが、ブレーキユニット(ABSやVDC)の配管が整理されているのは、なるほど狙いの一端がうかがえるような印象。また、エアクリーナーボックスからスロットルボディに向かうパイピングも、無駄を廃したように感じるところ。

そして、バッテリーが斜めに配置され、若干ながら車体中央に近づいているのは、ボディ幅を広げたおかげでしょうか? いずれにしてもストラットタワーとエンジンの位置関係からも明白なようにオーバーハングにエンジンを積むレイアウトであることは変わりなく。若干、エンジンがダッシュパネル寄りになった気もしますが確認できずじまい。今後の取材における課題であります(汗)


精進します。
  







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