プリクラッシュセーフティシステム系の安全装備ではボルボと双璧という印象のスバルが、今秋発売予定の新型インプレッサから歩行者保護エアバッグを全車に標準装備するとの発表あり。

3年前に発表されているボルボV40の歩行者保護エアバッグと比べると、Aピラーをカバーしている範囲が広がっているように見えるのがポイントでしょうか。



まったく別件で耳にした話ですが、前面衝突での安全性を高めるボディの肝はAピラーの強さにあり。しかし、それは歩行者やサイクリストなどへの攻撃性を増してしまう要因にもなるといいます。であれば、インプレッサの歩行者保護エアバッグがAピラーを覆うように展開するのは、おそらく深い意味があるのだろうなと思うわけですが、さて?

精進します。



  







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