いわゆる「マルニターボ」であります。この姿をツイッターで見かけて思い出すのは1970年代のスーパーカーブーム。小学生が、ランボルギーニやフェラーリといった、それまで馴染みのなかったカタカナを急に覚えたのはその後の人生によかったのか、悪かったのか。BMW Japan@bmwjapan
1973年、伝説のマシン BMW 2002 turbo登場。量産車として世界初のターボチャージャー搭載。アウトバーンでフロント・スポイラーの反転文字「turbo 2002」をルーム・ミラーから見たドライバーは道を譲ったことでしょう。 https://t.co/0ScuJEQKVs
2016/07/25 11:40:11
そして、このスーパーカーブームが、自分の中でのスポーツカー像を作り上げたのですが、その原点となったのは、ランチア・ストラトス。エンジンを横置きとしたレイアウトならではのショートホイールベース、ワイドトレッドというスタイリングと、その「じゃじゃ馬」と評された走行性能も含めて、理想ではないにせよ、憧れの存在となったのでありました。

当然、コレクターズアイテムといえるストラトスには手が届かなかったのですが、スーパーカーブームから20年を経て、マツダが市販した軽スポーツカー「オートザムAZ-1」は、まさに手に届く理想形憧れの実現という意味で)といえる一台であり、実際に兄弟車であるスズキCARAを手に入れることができたのも、また記憶に残る昔話であります。もっとも、AZ-1もコレクターズアイテムとして新車並の高値をつけているようでありますが(汗)
精進します。

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