ZENOS1

イギリスの国民投票により、国民の意思としてEUからの離脱を宣言。実際のタイミングや行程は不明で、明日から離脱というわけではないようですが、為替や株などは右往左往状態で影響を受けている模様。

その辺りが落ち着くまで時間はかかるでしょうが、おそらくポンド安のトレンドは変わらない、むしろ加速すると予想されるところ。

一端を切り取ってあれこれいうのはビジネスとしては何ではありますが、クルマ好きの目線でいえば、ポンド安になるとブリティッシュスポーツカーの日本での販売価格が安くなるのでは? という期待が高まるわけですが、さて?

画像は2016年から日本に上陸をはじめたZENOSですが、ほかにもロータスなどポンド安で期待できるモデルは少なからず存在するのであります。ジャガーやランドローバーは、インド資本なので微妙かもしれませんけれど……。

さらにいうと、これまでイギリスで生産してきたシビックタイプRも、次期型が同様であれば日本での価格に期待したくなるのでありました。あまりに気の早い話でありますが(汗)

しかし、ホンダ以外にもトヨタや日産はイギリスに生産拠点を持っているわけで、その投資効果(欧州向け輸出の関税的な意味で)が薄れてしまう可能性もあり、イギリス産のクルマが安くなるかも! などとはしゃいでいる場合じゃないのは承知の上で。

精進します。
  







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