DB2013AU00167_medium__mid

DB2013AU00166_medium__mid

画像はイメージです(笑) というわけで、日本国内でもバックミラーレス車が解禁。保安基準でいうところのCMS(カメラモニタリングシステム)を量産車に採用することが認められるようになったわけです。それ自体に賛否があるのは、この手の新システム導入時にはつきものといえる現象。1980年代にドアミラーが解禁されたときにもフェンダーミラーの優位性を主張してドアミラーは一部の採用にとどまるといった見方があったわけですが、結果は……。今回の解禁については、すぐに変化は現れないでしょうが、どうなりますでしょうか。

ところで、新しい技術が保安基準として認められたということは、試験・認証についてもニーズが生まれるというわけでありまして。ドイツに本社を置く第三者検査機関であるテュフ ラインランド社の日本法人より以下の発表あり。

ところで、CMSについて現時点で気になっているのは、LED光源のチラツキ問題。ヘッドライトをはじめとしたLED光源、人間の目で見ている限りは常時点灯に見えますが、基本的にはパルスで点いているためカメラとモニターを介するとチラチラと見えることになるやも? さすがに見づらくはならないように設定してくるとは思うのですが、世の中にLED光源が拡大していく中で、看板や店舗の照明なども含めてフッリカー現象的な問題が出てくる可能性は否定できないところ。認証・試験において、そうした要素がどこまでチェックされるのかは未確認ですが、表示部分の制御なりでマイルドにすることを期待なのであります、エエ。


精進します。
  







人気ブログランキングへ