2015年のスーパーボウルにおけるフィアットのCM。ベッドに誘われ、あわてて飲もうとした”ブルーピル”を窓から落としてしまったオジサマ。ブルーピルによって精力をアップしたフィアット500が500Xに変身するというイタリアらしい雰囲気の、ちょっとHなCMでしたが、その続編が登場。
ブルーピルの在庫を切らしていたオジサマ、今度はフィアット124スパイダーにて”元気を取り戻す”というストーリーは、話題となったCMを受けた内容としても、また124スパイダーのキャラクターをアピールする内容としても、いかにもフィアットらしいものだと思いませんか?
それにしても、この手の内容を124スパイダーと車台を共通するマツダ・ロードスターのCMでやっても、スッとはハマらないだろうな、と思うとイタリアンブランドの個性というのを感じる次第であります。
そして、元気になってクルマから降りる際に、ステアリングをチルトさせるという芸コマな演出にもヤラれてしまったのであります、エエ(汗)
精進します。
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