
2016年5月12日には、富士重工業のSUBARUへの社名変更(予定)の発表、そして日産と三菱自動車の資本業務提携とビッグニュースが続いたわけですが、あらためてその前日にあったトヨタ自動車の決算発表における豊田章男社長の挨拶を眺めていて、次の部分が目に止まります。山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
2016年3月期決算発表 豊田社長挨拶 | トヨタグローバルニュースルーム https://t.co/cfpOvhRtvT
2016/05/11 23:04:07
私は、TRIは、トヨタ自動車の前身である豊田自動織機の中に豊田喜一郎が作った「自動車部」のような存在だと思っております。カーガイのイメージが強い豊田章男社長ですが、事業としては自動車にとどまらない次の柱を睨んでいるというわけ。人工知能への投資というのは、来るべき自動運転に向けたR&Dではなく、織機メーカーが自動車事業にチャレンジしたように、次世代の主力事業になる可能性を意識しているというのは、トヨタのAI開発をウォッチしていく中で、欠かせない視点になると思うのでありました。
創業期、自動織機から自動車へのパラダイムシフトに挑戦したトヨタが、もう一度大きくモデルチェンジするきっかけをTRIと共に創り出していく。
精進します。

人気ブログランキングへ










